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2013年10月29日 (火)

マキマロさんのスカーフ

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岡山のマキマロさんから今年もスカーフが届きました。
玉ねぎの皮がいい染料になるそうで、彼らが鴨川に住んでいる頃からうちでカフェのカレーを作るときに出る大量の玉ねぎの皮を使ってもらっていました。
去年はその玉ねぎの皮で染められる色だけのバリエーションでスカーフを送ってくれて、玉ねぎだけのもの、玉ねぎと他のいろいろな植物の組み合わせで10色以上、その色の豊富さと美しさに驚きました。
今年は玉ねぎ以外にも他の色も入れてほしいという私のリクエストに応えて、ピンクや紫やブルーのものも入れてくれました。特に藍を使った染めの色はとても美しく、コチニールやラックというカイガラムシの染料のものも、その鮮やかさには草木とはまた違った強さがあるそう。
様々な植物ときれいな水、それを求めて遊牧民のように移り住んできたマキマロ一家。今は岡山の瀬戸内海に面した美しい土地で、その素敵な暮らしを紹介している「今時記」も送ってくれました。

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何枚でも欲しくなるマキマロのスカーフ、大きさも、薄手だけどしっかりとした生地の質感も季節を問わず使いやすい。特にこれからは首にぐるぐる巻いて、秋の風が体を冷やすのを防いでくれます。
そして、赤ちゃんがいる人はこういう薄手の布があると何かと便利。子どもが寝てしまったときにかけてあげたり、寒いときは羽織らせたり、外出時の授乳にも。いざとなればおんぶや抱っこ紐代わりにもなっちゃいます。もちろん子どもが大きくなってからはお母さんやお父さんがずっと使えます。出産のお祝いにもおすすめ。
今年は藍染めのものを新調しようかな……。

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