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2013年1月

2013年1月30日 (水)

はっさくジャム

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はっさく、
ここ鴨川に住むまで何となく酸っぱいイメージというか、あまり食べることのないものでした。
はっさく買うなら伊予柑にするかな、みたいな……。
でもはっさくって美味しいのです。鴨川へ来て再認識。
きゅっと締まった果肉、ほんのり苦みのある酸味と甘さ、子どもには不人気かと思いきや、瑞季は美味しい美味しいと言ってどんどん食べてしまいます。

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昨日、近所の方からかごいっぱいのはっさくをいただきました。
早速はっさくジャムを作りました。ピールは入れないのでマーマレードではなくジャムです。
いつもは果肉だけで作っていましたが、今回は果肉と薄皮も一緒にミキサーにかけてドロドロにしたものに、レモン汁とストレートのリンゴジュースを少し入れて洗双糖で煮詰めました。
さわやかな甘さとほろ苦さが美味しい、パンにつけるだけでなく、カマンベールチーズに合わせてワインのおつまみに、サラダのドレッシングや、豚肉のソテーのソースにほんの少し加えたり、お料理にもおすすめです。

これから草soでは、このはっさく、温州みかん、伊予柑、そして4月頃には夏みかん……、
柑橘類のジャムが棚に並ぶ予定です。

2013年1月28日 (月)

雪の朝

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今朝、陽南子を学校に送り出す慌ただしい時間、ハラハラと雪が舞い降りて来て「あ〜雪だ〜」なんて言ってたと思ったら、ほんの30分くらい、あれよあれよという間にこんなに真っ白になってしまいました。通学バスには間に合わなくなってしまったので、車で送ろうと出発したけれど、どうにも滑ってダメなのです。急遽、夫に軽トラで学校まで行ってもらうことにしました。
「またこの間みたいにいっぱい降ったらどうしよう〜〜」と心配顔な私を横目に、瑞季はとってもうれしそう。でもしばらくしたら雪はやんでお日様が出てきました。青空に照らされて真っ白の雪がキラキラと美しかった。

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早速外に出て雪遊び。瑞季も嬉しそうに張り切って長靴履いて外に出ました。
サラサラと降り積もった雪に足を踏み入れると「ギュッギュッ」という感覚がうれしくて無意味に歩いてしまいます。

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でもそんな雪遊びの楽しさもつかの間。お日様に照らされた雪は見る見る溶けて、お昼にはほとんどなくなってしまいました。
何だか幻でも見ていたような、不思議な雪の朝でした。

2013年1月19日 (土)

周辺の道について

昨日のブログに
「店の周りの道路はもうすっかり雪がなくなって、車も問題なく通れますので、安心してご来店下さい。」
と書きましたが、
長狭街道を平塚入口交差点から入って、大山千枚田入口の看板を左折後、牛小屋のある農家さんの脇の道は一部凍結している可能性があります。
今日、改めて雪かきをしましたが、
出来ましたら、大山千枚田の棚田倶楽部方面からの道をいらして下さい。

草so周辺の地図
→ http://www.so-kurashi.com/shop/shopmap.html

どうぞお気を付けてご来店下さい。

2013年1月18日 (金)

吉田順子さんの切子

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今日はピリッと冷たい風が吹く、冬晴れの一日。
月曜日に降った大雪はお陰様でだいぶ溶けました。
でもまだ家の周りにも雪が残っていて、子どもたちはザクザク雪の固まりを崩して遊んでいます。
ただ、店の周りの道路はもうすっかり雪がなくなって、車も問題なく通れますので、安心してご来店下さい。
(すみません、一部凍結している可能性があります。詳しくは→こちら

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昨日、とても久しぶりに切子作家の吉田順子さんからお電話をいただきました。
前にお願いしていたクローバー柄とひし模様の冷茶碗が出来上がって、送って下さるとのこと。
今日、早速器が届きました。

吉田順子さんの作品をはじめて拝見したのは、東京で店を始めるための準備をしていた頃。
2003年の2月、九州の鹿児島から熊本へ、ひとりでレンタカーを借りて旅したときでした。
もともと鹿児島に知り合いがあってその方を訪ねるためのものが、いろいろなお店や人を紹介してもらいながら、熊本まで。
その熊本で訪ねた「ぐらすはうす」というギャラリーで吉田さんのショットグラスを一目見て、どうしても気になって購入したのが最初でした。
東京に帰って来て早速吉田さんに電話をし、作品を扱わせてもらえるようにお願いしたのを今も覚えています。
早いものでかれこれもう10年前のこと。
それ以来、青山の店では何度か個展をしていただき、常設でもこの冷茶碗だけは扱っていきたいと、ずっとお願いをしています。

ガラスだけど、どこかあったかい、懐かしい気持ちになる切子の器、
四葉のクローバーが、一足早い春を伝えてくれているみたいです。

2013年1月15日 (火)

大雪の日

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昨日はすごい雪でした。
鴨川に引っ越して、こんなに雪が降ったのは初めてです。
上の写真は昨日の午後の様子。

ここは鴨川でも内陸の大山地区という場所なのですが、
以前「大山は鴨川の豪雪地帯だ」と言われたことがあり、
「え〜それは大袈裟な……」と言った覚えがあるけれど、
昨日は正にそんな感じでした。
多分、本当の豪雪地帯の方から見れば「これっぽっちの雪で……」と言われるでしょうが。。。
昨日は吹雪の中、子どもたちは元気に雪合戦、めったに降らない雪に大はしゃぎでした。

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でもはしゃいでばかりもいられません。我が家は免れましたが、近所では停電になったお家もあったり、
今朝は、起きてみたら一面の銀世界。ここは車がないと生活できないのに、我が家の前の道は交通量もほとんどないので、真っ白雪に覆われたまま。学校へはスクールバスがあるので、何とか大丈夫でしたが、今朝から家の前は雪かきをしてみたものの、家の車はもちろん雪の装備などしていなく……。軽トラがやっと通れるかどうか。

これからまた雪かきです。頑張るぞ〜(汗)。

皆さんもくれぐれも怪我などなされませんよう。

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2013年1月12日 (土)

額賀章夫さんから器が届きました。

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額賀章夫さんから器が届きました。

額賀さんの器、私は大好きです。
(というか、店では大好きな器しか扱っておりませんが……)
額賀さんのお人柄も、会ったことがある人はお分かりでしょうが、
とても優しい、そして熱心で、面白い方です。
今回は素敵なご縁もあり、久しぶりにまた器を送って下さいました。

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プリーツワークの大きめの鉢やボウル(↑写真)、
お湯のみ、マグカップ(写真上)、
錆粉引のモッコ皿(写真下)、小さな豆皿はお箸置きにも。
楕円形のお皿(写真下)、その他小皿や片口など……。

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店の棚に額賀さんの器が加わって、見ているだけでも嬉しい私です。
日常の食卓に使いやすい器です。
よかったら手にとってみて下さい。

2013年1月10日 (木)

今年もよろしくお願いします。

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2013年が始まりました。
皆さまどんなお正月をお過ごしでしたか?

我が家は、妹家族や私の母、そして今年98歳になる祖母と一緒に、のんびりとしたお正月でした。
何より、祖母と一緒におせち料理を準備できたのが何よりうれしかった。
97歳にして、里芋の皮を剥き、おせちのお煮染めを作ってくれました。
みんなでおせちを準備して迎えるお正月、とても幸せだなと思います。

そして、元旦が過ぎ、2日は陽南子の7歳の誕生日。
この日は我が家にみんなが来てくれて、母の得意料理「テフテリ」をみんなで一緒に作りました。
「テフテリ」とはロシア料理で、肉団子をたっぷりの玉ねぎが入ったトマトソースで煮込んだ料理です。私も子どもの時からの大好物。もちろん我が家の子どもたちも大好き。これも祖母から伝わった味です。この日は4世代一緒に「テフテリ」をどっさり作りました。とっても美味しくできてみんなにも大好評。

冬休み最後は横浜へ一泊で遊びに行きました。中華街で美味しい中華料理をいっぱい食べて、たまにはいいか…と非日常的なホテルに泊まり、みなとみらいの観覧車乗って、フェリーで帰ってきました。たった一泊なのに充実した時間。普段自然の中で生活しているからか、お休みのときは街歩きが楽しかったりします。

という訳で、今週から学校もはじまり、お正月気分も終わりです。
うつわや+カフェ草soは今週末より通常通り営業です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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