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2012年12月22日 (土)

マヤ 天の心 地の心

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昨日は、冬至、
『awanova』での「一陽来福まつり」に参加してきました。
いつもの顔ぶれが集まり、寒いけれど温かな時間をみんなで過ごしました。
そして、『awanova』終了後は、「マヤ 天の心、地の心」という映画を
『awanova』の企画してくれた上映会でみんなで観ました。

美しい映像の中に描かれていたのは、マヤの先住民の人々の苦悩、
地球に寄り添いながら暮らしてきたマヤの人々が、500年もの間にわたり侵略され続け、今もなおグローバリゼーションという名のもとに破壊され続けている自分たちの暮らしを取り戻すために立ち向かう姿でした。

私たちにとって何が大切なのか、何を守るべきなのか、
子どもたちに何を残してやれるのか……。
震災以降、このことをずっとずっと自ら問い続けているような気がします。
そしてこの映画を観て、その答えは明らかであると、改めて感じます。

古代マヤの暦では2012年12月21日が最後の日とされていたそうです。
実際にその日、地球が終わったわけでも、何かが起こったわけでもないけれど、
「何か」が起こり始めている、という気もします。

機会があればぜひ観て下さい。

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今日、冷たい雨の後、晴れてきた雲間から差し込んだ夕焼けが美しかったです。
この里山の景色がこれから先もずっとつづきますように。

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