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2012年10月

2012年10月31日 (水)

七五三

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今年、陽南子は6歳、瑞季は3歳、
ということで、今週月曜日に、明治神宮へ七五三のお参りに行きました。
何年ぶりだったか、もう思い出せないくらい久しぶりに、私も着物を着ました。
やっぱりいいものです。
子どもたちも、もうそろそろ「抱っこ」しなくてもよくなるし、
なるべく着る機会を増やしたいなあ……。

陽南子の髪の毛を結って、自分の支度をして、着付けをしてもらって、
もうバタバタの朝でしたが、明治神宮の参道を歩きながら、だんだんと清々しい気持ちになりました。
本殿でお参りして、神楽殿で御祈願祭を受けて、
はじめて写真館で家族写真を撮ってもらました。
瑞季が機嫌が悪くて、膨れっ面。撮影の方が代わる代わるおもちゃを出しては一生懸命機嫌を直そうと頑張ってくれて、どうにか千歳飴1本をそのまま手に持って撮影。どんな写真になっていることやら……。

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明治神宮は実家が近く、私が小さい頃からよく行っていた場所でした。
東京に住んでいた頃は子どもたちとも神宮の広場によく遊びに行っていました。
私の母も夫の母も、そして、97歳になる私の祖母も一緒にお参りをしてくれて、とても思い出深い、いい一日になりました。

2012年10月 3日 (水)

祝、新米!

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この写真は何でしょう?

そうです!
脱穀が終わったばかりの籾の状態で、我が家の土間に鎮座しているお米たち。
そして、昨日近所の農家さんにお願いして一部を籾すりしてもらいました。
そうしてめでたく「米」となった玄米が。↓

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「女心と秋の空」とはよく言ったもので、9月半ばの稲刈りから雨が降ったりやんだり。
天気予報も全く当てにならず、天日干しのはずが太陽が顔を見せてくれた日は何日だろう。何しろ米作り1年生なもので、空を見ながら右往左往の2週間でした。
おまけに最後になって急に進路を変えた台風17号。こりゃ大変だ!と何としても台風が来る前に脱穀を終えなければ。店の営業日にもかかわらず、29日の土曜日に機械を持っている近所の方にお願いして脱穀を決行いたしました。

初めての収穫、実際にどのくらいの量になるのか、ちょっとドキドキ。
5俵くらい採れるんじゃないか。との予想は下回ったものの、全部で3俵ちょっと(200kg)くらい。
家族が1年食べる分くらいにはなるんじゃないでしょうか。

そして今朝、朝ご飯に家族で我が家の新米をいただきました。
感想は、「うん美味しい。」
それ以上には何も言えないけれど、自分たちで育てたお米というだけで、それは特別である訳で。
何よりも、米を自給できるということがどんなことなのか、これからじわじわ実感するのでしょうか。

とにかく、分からない事だらけの米作りは無事に1年目を終えたのです。
協力して下さった方々に、心から感謝します。

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