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2012年8月24日 (金)

夏休みの出来事

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長かった夏休みがそろそろ終わりに近づいてきました。
新学期がはじまるのが何となく淋しいような心細いような複雑な気持ち。
陽南子が小学生になって、子どもの頃の心境を久しぶりに思い出しました。

この夏も、楽しかった出来事がいろいろありました。コヅカアートフェスティバルがあり、awanovaがあり……、
そして大山のお祭りがありました。
去年は暑さに負けて担ぐ事ができなかった陽南子も、今年は最初から最後まで頑張って子ども神輿を担ぎました。瑞季も一人前にハッピ着せてもらって得意げでした。
平塚八幡神社から大山不動尊までワッショイワッショイと山道を登ります。このかけ声がないとあるとでは全然違います。みんなで「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を出していると、不思議とあんまり疲れないのです。
このお祭りは「雨乞い」のお祭りなのだそうです。「雨太鼓」というのがあり、この太鼓をたたくと雨が降ると言われていて、神輿の先頭をまずこの太鼓が進みます。その次に子ども神輿、最後に大人の神輿がつづきます。子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなでお祭りを盛り上げます。昔からずっと続けられてきた祭り、これからもずっと続いていくのでしょう、続けていかなければ、と思います。

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祭りが終わって家族旅行。沖縄の那覇に住む妹家族と一緒に、みんなで久米島へ行きました。はじめて行った「はての浜」。夕方に行ったので人気はなく、草も木もなく、ただただ続く白い砂浜と海と空。まさに「この世の果て」なのかと思うような景色でした。子どもたちはカニやヤドカリを追いかけて、この景色はその目にどう映っているのかな……。

いつもの生活からかけ離れた場所に行くこと、一度も行ったことのない場所へ旅すること、
そういうところに身を置くことで、心がリセットできる。
今年のそれは、久米島のはての浜。
でも帰ってきて、私たちしばらくバカンスボケでした。

夏休み、あとわずか。元気に過ごしましょう。

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