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2012年6月 1日 (金)

夏みかんのジャム

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6月になりました。今日はちょっぴり梅雨を思わせる天気。昨晩も雨の音で目が覚めました。
雨が降る度に、なんだかうれしくなるのです。
そうです。田んぼに水がたまるからです。

こんな感覚は初めてです。まさに恵みの雨なのです。
そういう風に思えるのって何だかいいものだと、思ったりしています。

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さて、この時季、この辺りでは夏みかんや甘夏がたくさん出回ります。
今年も甘夏と夏みかんのジャムを作りました。細く刻んだ皮を入れてマーマレードにするのがほとんどだと思うのですが、小さい頃からマーマレードの皮が苦手で、皮以外のトロッとしたところが好きだった私は、何とか皮なしのジャムにしたいと思いました。でもとろみがうまくつけられず、細かく刻んだ皮を少し入れてみたりいろいろと試していたところ、小袋と種を水で煮てペクチン液を作って一緒に煮ると、お砂糖を大量に使わなくてもジャムにとろみがつけられるということが分かり、ここ数回そのやり方で作ってみています。
独特のほろ苦さはありつつ、皮は入っていないので口当たりはなめらかです。きび砂糖を使っているのでお砂糖のコクが強めですが、個人的にはなかなか美味しくできたのではないかと思うのです。
お好みはいろいろだと思いますが、草soの夏みかんと甘夏のジャムはこれからこんな風に作っていこうと思います。
「あの皮(ピール)が美味しいのに〜」という方には申し訳ないですが、よかったら一度お試し下さいませ。

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