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2012年6月 5日 (火)

梅仕事とそら豆と田んぼの草取りと

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梅仕事の季節です。
先日、直売所で完熟の小梅を見つけて、まずは梅干しを漬けました。
陽南子と瑞季もお手伝い。
竹串で梅のおへそを取ります。
なぜか陽南子は小さい頃からこの作業が大好き。
確か3歳くらいの頃から一緒にやっていたような……。
なのに、瑞季ときたら、手伝うどころか梅を転がしてみたり、遊んでばっかり。違うもんです。

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そして、昨日は、近くに住む、広い広いそら豆畑をやっていた友人が
「そら豆の旬が終わり、畑を片付けるのだけれど、まだ残っている豆があるから好きなだけ採っていいよ」とそら豆畑を開放してくれて、気軽な気持ちで出掛けました。
行ってみると畑にはまだまだたくさんのそら豆があって、採り出したらみるみるバケツはいっぱいに。持って行った箱なんかあっという間に山盛りになって、結局20キロくらいのそら豆を頂く事になりました。
こうなったら勢いに任せてやってしまえ〜と、家に帰って息をつく間もなく、主人と二人でせっせとサヤ剥きをして、お昼前には全てのそら豆を塩ゆでしてしまいました。
その横で瑞季はそら豆を土間に並べて「そら豆屋さんごっこ」。

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並んだそら豆がかわいくて思わず写真を撮りました。

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そして、剥き終わった大量のサヤと豆の写真、これは私の担当分なので、この倍くらいありました。なかなか頑張りましたよ。
かなり熟してホクホクしているものからまだまだ瑞々しいものまで、そのまま食べてももちろん美味しいし、これだけあるので、贅沢に使ってスープも作れます。
お昼ご飯には早速そら豆スープいただきました。旬は少し過ぎてしまったけれど、美味しいのでまたカフェにも登場する予定。

そして今日は午前中、田んぼの草取りをしました。
なるほどなかなか大変な作業です。
まだ雑草は小さいので、草を抜くというより、かがんでひたすら稲の周りの泥を手でかき回す、という感じです。
田舎のおじいちゃんおばあちゃんの腰が曲がってしまう理由がよく分かります。
昔はきっとひたすらこういう作業だったのでしょう。
今は除草剤という便利なものがありますし、田植えも稲刈りも機械で出来るけれど、全部手でやってたら腰を曲げてる時間の方が長いかもしれません。
明日は雨が降るらしい。うふふ。田んぼに水がたまりますように。
ただ、くれぐれも台風による他の被害がありませんように。

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自然の恵みに感謝する日々。

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