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2012年5月30日 (水)

田植え終わりました

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先週、ようやく田植えが終わりました。
上の写真は田植えの日の翌朝、山の上から上がってきた朝日と雲間から覗く青空が田んぼに映って、美しかった。
植えたばかりの苗はまだ頼りなく、でも植わっているのが見えるでしょうか。

前から予定していた日があいにく雨の予報で、急遽その翌々日に変更。にもかかわらず、足尾からは郡司庸久さん慶子さんも来てくれて、藁珈琲堂のシゲちゃんとつかささんとにこちゃん、田植えの先生には、移住者大先輩で今回田んぼのことをいろいろ手伝ってもらっている林良樹さん、助っ人にawanovaのやっちゃんも来てくれました。

午前中まず一枚を手で植えました。みんなで苗を準備していざ田んぼの中に入ると、泥の感触は滑らかで温かく、とろっとしていて気持ちがいい。しろかき頑張ってやってくれたおかげです。
植える間隔はどのくらいとか、苗は何本取るとか、人によってやり方はいろいろ。いろいろ聞きつつ、林さんに教えてもらいながら植えました。
指で苗を取り、泥の中に植えていく、みんなで並んで一列一列、最初はリズムが掴めず時間がかかっていたけれど、後半にさしかかると歌でも歌えそうなリズム感も出てきて、2時間ほどで1枚が終了。

ここで午前中の作業は終わり。お天気がいいので外にタープを張って、みんなでお昼ご飯。
うちのカレーとサラダとパン、食後にシゲちゃんのアイスコーヒーとつかささんのがんづき(蒸しパンのようなお菓子)、やっちゃんの夏みかんゼリーと盛りだくさんの豪華なお昼ご飯になりました。美味しかった~。
程よい労働のあとの、最高に贅沢な時間でした。

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午後は手押しの機械も使って2枚目の田んぼ。やはり機械は早いです、でも植え損なった場所や隅っこのところをみんなで補植してもらいました。

今年の3月までは草が生えてガチガチだった田んぼに苗が植わって、田んぼも何だかうれしそう、、かな。
除草剤を使わないでやる予定なので、次の作業は草取り。これが大変だと皆が言う。でもタイミングを逃さなければ回数はグッと減らせるらしいです。
9月の稲刈りまで、毎日毎日育つのを観察しつつ、
美味しいお米が出来ますように。

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