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2012年4月20日 (金)

マキマロさん、玉ねぎ染めのスカーフ

120420

草soのカフェの看板メニューはカレーです。
南インド風の野菜と豆のカレー。ベースにはたくさんの玉ねぎを使います。
カフェをはじめたころ、主人は玉ねぎの皮を剥きながら、毎回仕込みの度に大量に出る玉ねぎの皮を前に、これは何かに使えないのかな?と話していました。
そういえば、玉ねぎの皮は染めに使える!とマキマロさんのことを思い出し、話をしてみたら生の皮はとても濃く色が出るからいい染料になると聞いて、これは取っておく価値あり!とそれからは皮を剥く度におおきなザルに広げて取っておいたのでした。
去年の秋、マキマロさんが家族で草soに来てくれたときに、ためておいたたくさんの玉ねぎの皮を渡すことができて、話の弾みで玉ねぎでどんな色が出せるかやってみたら面白いってことになり、彼らの定番商品で私も大好きで何枚か愛用しているスカーフを染めてもらうことになりました。

そして、そのスカーフが今週届きました!
とてもきれいな色です。玉ねぎだけのもの、他の植物で染めた後に玉ねぎで染めたもの、とにかく全てに玉ねぎが使われているのです。薄いベージュのような色から渋めな濃い草色まで、草soのカレーになった玉ねぎの皮を使って染められたスカーフ。これってなんだかとても素敵だなあと、うれしくてうれしくて。

お客さまにもご紹介できるように、たくさん染めて下さいました。
玉ねぎ染めのスカーフ、首にぐるぐる、時に風呂敷替わり、鞄に忍ばせて寒さ対策などなど、いろいろとってもおすすめです。

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