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2011年8月30日 (火)

楽しい夏休み

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あっという間に8月が終わりに近づいてしまいました。
植えるのが遅くなって、最近やっと花を咲かせてくれた向日葵。毎日太陽の方に顔を向けながらかわいい花を見せてくれています。

今年の夏は本当に毎日いろいろと楽しいことがつづいて、ブログを更新する間もなく過ぎていってしまったような……。

地域のお祭りがあり、コヅカアートフェスティバルがあり、沖縄から妹と姪っ子がやってきて、一緒にシーワルドへ行ったり、川遊びへ行ったり、金・土・日曜日の店の営業の合間に京都と長野へ旅行に行ったり……、そんなこんなで楽しい夏休みが終わろうとしています。こんなに旺盛に遊んだ夏休みって今までにないくらい?終わってしまって寂しいのは陽南子より私の方だったりして……。

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(↑平塚八幡神社から神輿が出るところ)

どれもこれも思い出深い体験。中でも高蔵神社のお祭りの日は、張り切ってハッピを着た陽南子も、初めてのことで分からないまま子どもを連れて神輿について歩いた私も、今年隣組の組長というのを任せてもらって準備から翌日の後片付けまでお役目がいろいろあった夫も、終わってみたらヘトヘトになりました。それにしても地元の人たちは驚くほどタフなのです。みんなすごい。このお祭りは地域に住む人たちが代々守ってきたもの。朝7時45分に集合して平塚八幡神社から神輿が大山不動尊上の高蔵神社めがけてワッショイワッショイ。クライマックスは不動尊の急な石段を神輿が上がるところ。これはなかなか見応えあります。

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(↑大山不動尊の石段、ここを神輿が上ります)

今年参加していて切に感じたのは、この地に住む人たちの絆の強さのようなもの。みんな子どもの頃から祭りに参加して、笛や太鼓の練習をし、知らず知らずのうちに体がお囃子のリズムを覚えているような、そして大人になってその中心となっていく、そういうつながりがあることの強さ。これから私はこの中に入っていけるのかなあ、なんて思ったりしてしまいました。
神輿の担ぎ手が少なくなったりいろいろある中で、毎年同じように、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで力を合わせて祭りを盛り上げる。この地には「伝承」すべきものがある。それはとてもすばらしいこと。
祭りの夜、なかなか寝付けず、いつまでもお囃子の笛の音が耳の奥に残っていました。この夏の特別な思い出。

3年ぶりの京都も、急に思い立って出かけた長野も、それぞれその地を満喫したとても楽しい旅でした。旅の話はまたいつか……。
何だか今年の夏はフル回転、暑さに負けず、子どもたちもみんな元気に過ごすことができて本当に感謝です。
店にもたくさんのお客様がいらして下さいました。ありがとうございました。

ほんとに楽しい夏休みでした!

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