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2010年7月 6日 (火)

食器棚

100706

また久しぶりになってしまった「ひとりごと」の更新。1週間があっという間だった。毎日朝5時ころに起きているけれど、なかなか自分の時間が作れず……何故だろう。
この1週間で夫は新しく食器棚を作り(これがまたなかなかの自信作)、今は物置小屋の建設にとりかかっている。棚は本棚からはじまって5本目。今回は扉付きだからちょっと難易度が高かったみたい。

食器棚と言えば、昨日雑誌の取材があった。まさにその食器棚とお気に入りの器を紹介するというもの。普段よく使っている器を紹介していて「どうしてこれがお気に入りなのですか?」と尋ねられると、ただ「手にしっくり馴染むから」「使いやすいから」としか答えられない。それ以上にその器に惹かれる何かがあるはずなのに。それがうまく言葉には出来ない。ただただ好きなのだという、それだけのような気がする。ただただ、何故かその器を手に取ってしまうだけのような……。
お昼ごはんを食べるところも撮影してもらった。ちょうど瑞季が寝てしまっていて、夫と二人、向かい合ってごはんを食べていたら何ともしっくり来ない。まるでお芝居しているみたいになってしまって変な感じ。撮った写真もそうだったみたい。しばらくして瑞季の泣く声がして、みんな「あ〜良かった」と、起きたばかりの瑞季にも食卓に加わってもらった。残念ながら陽南子は幼稚園に行っていたのでいなかったけれど、そうなってやっとしっくり普段の家族の食卓になった。
子どもが一緒の食卓って大変で、特に今の瑞季は自分で食べたいけれどうまく食べられないし、ご飯をぐちゃぐちゃやって遊びたいし、器をガンガンとたたくのが好きだし、「もう〜ゆっくりごはんが食べたい〜〜〜」といつもいつも思っているのだけれど、いないとなるとこれが寂しいもんで落ち着かなかったりする。それが家族ってものなんだな。

取材してもらったのは、7月23日に発売される「暮らし上手の台所」というムック(エイ出版)。我が家の食器棚がどんな風に紹介してもらっているのか楽しみ楽しみ。

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