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2010年6月25日 (金)

参観日

100625

昨日は幼稚園の参観日だった。朝の9時から午後2時まで、もちろんお昼の給食もしっかりと見学させてもらった。朝の歌と挨拶、外で体操して、教室でうちわ作り。給食の準備と給食の時間。それが終わるとお当番の掃除の時間。午後は先生が本を読んでくれたり人形遊びをしてくれたりの時間。教室のはじっこから陽南子の姿を探しつつ、私までちょっぴりドキドキしながらの一日。
正直、集団生活ってなかなか大変そうだななんて思ってしまった。自分が保育園や小学校だった頃の、ほんの少し胸の奥がキュッとなるような緊張感を思い出した。友だちとの関係や先生との相性や、陽南子にとってはまだ始まったばかり。これから小学校へ行き、中学校、高校……、ずっとずっと集団生活が続く訳で、その間に思春期があり、体だけでなく複雑な心の成長もあり……。「大丈夫なんだろうか」なんて思うけれど、子どもはきっとその場その場で悩んだり悔やんだりもしながら乗り越えていくものなんだろう。陽南子はどんな人になっていくのかな。

昨日は給食の試食会というのもあり、もちろんこちらも参加した。子どもが食べているものと同じ給食を食べた。思っていたより美味しい、というか、自分が食べていた給食の味と同じだった。ただ、野菜の料理がひどすぎる。調理してから時間が経ってしまうからだろうけれど、くたくたで野菜の味がしない。給食センターも日々努力をしているそうで、なるべく地産地消を目指しているそうな。もっと野菜を美味しく食べさせてくれたらと思う。

改めて、家に帰ってきてからの外でのびのび遊んだり、美味しい野菜を食べたり、そんな時間を大切にしてあげようと思う一日だった。

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