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2010年6月 1日 (火)

毎日のごはん

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写真は妹のところで採れたそら豆。ぷっくりぴかっと美味しそう。シンプルにさやのままあぶって、アツアツを手で剥きながら、ほんのちょっぴり塩をつけながらいただく。陽南子もこのそら豆が大好き。「皮むいて〜」と言いながらパクパクとたくさん食べた。

青山の店に何度か来て下さっていた方からご紹介いただいた本をネットで注文したものが昨日届いた。吉沢久子さんの「幸せになる長寿ごはん」。
92歳の吉沢久子さんがずっと作り続けてきた家庭料理のレシピとエッセイを季節毎にまとめたもの。はじめの言葉に書かれていた「食はたいせつな命を支えるもの」という言葉がぐっと響いた。「家族のために、じぶんのために、ほんの少しだけ手をかけて、ていねいにこしらえた家庭料理は、なによりものごちそうになるでしょう」
毎日のごはんが大切。改めてそう思う。そこに何も特別なことは必要なく、その時季の旬のものを楽しんで感謝していただくことなんだと。それがいちばん体にも心にもいいことなんだと思う。

今朝もこれから朝ご飯の支度。定番の納豆おろし和えとみそ汁にごはん。そろそろ子どもたちが起きる時間です。

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