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2010年5月18日 (火)

土の床

100518

我が家には土の床がある。実際には土とセメントを混ぜているので昔ながらの土間とはちょっと違うけれど、外の自然と家の中をつなげる部分というか、外に近い中というか……。住み始めてこの土の床の存在がなかなか居心地がいいことを改めて感じている。土のやわらかさと暖かさのような……。
ただ私たちには大きな認識不足があった。普通土間というのは軒が長い昔ながらの家で、あまり陽の当たらないところに作られていたもの。燦々と陽が差して、風通しのいい南側になんて作るものじゃない。うちは南側に大きな窓があってそこにもこの土の床があるのだけれど、乾燥によってどんどんヒビが入ってきてしまった。セメントを含んでいるから尚のことらしい。この間施工した業者さんが補修をしてくれたのだけれど、もっともっと水分を与えてあげるべきだったのだ。それもそのはず、実際ここにお水をビチャビチャとまいてもどんどん吸い込んですぐに乾いてくる。
それから毎日のようにここにお水をまいている訳だけれど、これに喜んでいるのは子どもたち。だって家の中で盛大に水遊びが出来るんだもの。バケツに水をくんで、ぞうきんを入れてビチャビチャ。こういうの楽しいよね。瑞季もお姉ちゃんに負けじと張り切ってます。最近ハイハイでどこまででも(窓が開いていれば外の土の上にも)行ってしまうので、いよいよ目が離せなくて大変。たくましい子になりそうだなあ。

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