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2010年2月 6日 (土)

米粉のケーキ

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今日、また米粉のケーキを焼いた。この間と同じリンゴとレーズン入り。
というのも、最近、どうもこの米粉のケーキがふわっと焼けなくて、なんとなくしっとりしすぎてしまうようなもっちりしすぎるような……、特に下の部分がそうなるので、これはうちの電気のオーブンが非力なせいかなと思っていたのだけれど、どうもこれは米粉の挽き方による違いじゃないかということになり、ちょっと粗い挽き方の粉で試してみたかったのだ。ちょうど鴨川でそういう粉が手に入ったので、さっそくやってみたというわけ。
粉が違うとかなり食感が違う。今日のは少しふわっと焼けた。なるほど、そうだったのか〜。あんまり細かすぎるともちっとなりすぎるらしい。水分量や焼き時間や温度、まだまだ改良の余地ありだなあ。
この米粉のケーキ、2年くらい前から作るようになって、いろいろ試しながらかなりはまっている。基本的にはマクロビオティックのケーキの作り方を応用していて、材料は豆乳と菜種油と甜菜糖に米粉とおからとベーキングパウダー。陣田靖子さんの本に出会ったのがきっかけ。陽南子が小麦アレルギーだったので、米粉で美味しいケーキが出来たらいいなあと思っていた時だった。本に載っているレシピを基本に、米粉に玄米粉を使ったり、一時は米ぬかも入れてみたり、おからも乾燥おからだったり、生のおからだったり、豆乳や油の量もいろいろ変えて試してみたり……。美味しい米粉のケーキを求めて、自分なりに試行錯誤を繰り返している。
以前「おやつのうつわ展」というのを開いた時に、お客さまに試食してもらったことも。あの時もなかなか好評でうれしかった。もっと美味しく作れるようになったら、是非カフェをオープンするときに登場させたいなあと思っているのだけれど。試行錯誤はまだまだ続きそう……。

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