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2010年2月

2010年2月28日 (日)

雨上がり

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朝からどんよりのお天気かと思ったら、昼過ぎに雨がやんで、急に空が明るくなってきた。「晴れてきたから公園へ行こう」と陽南子は長靴を履いて張り切って出かけた。行く途中、水たまりを見つけては「ビチャンってしていい?」と聞きながら得意気にビチャビチャと水の中を歩く。長靴だから濡れる心配なし。思い切って水たまりに入れる。これぞ雨上がりの醍醐味。

昨日の「ひとりごと」で3月は「怒濤のような……」なんて書いて、少しでも引っ越し準備を進めようと朝から張り切ってみたものの、いざ片づけようにもなかなか片づけられず、今日も結局はいつものように公園へ行き、ご飯を作って食べる一日となってしまった。今日で2月が終わり。明日からいよいよ3月。まあ何とかなるでしょうか。

ハイチでの地震がまだ記憶に新しいのに、またチリで大きな地震。犠牲になったたくさんの方のことを思うと胸が痛い。ひとりでも多くの命が助かりますように。

2010年2月27日 (土)

いよいよあとひと月

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久しぶりに米粉スイーツ。今日はバナナとカレンツのスコーン。コーンミールとオートミールとおから入り。我ながらなかなか美味しい。

午後は西荻窪の無相創さんへ照明器具を探しに。いよいよ本格的に照明や家具を探さないと。
遅れている工期もようやく3月いっぱいで引き渡しが出来そうで、何とか3月中に引っ越しが出来るかな。明日で2月も終わり。いよいよあとひと月。やることいっぱいで怒濤のような1ヶ月となりそうな……。

2010年2月26日 (金)

河津桜

19日の朝、大好きなじいじ(夫のお父さん)が天国へ旅立ってしまった。それから1週間。とても長い1週間だった。心にポッカリと大きな穴が開いてしまったような、もう会えないのかと思うととてつもなく淋しい。私でさえそんな状態なのだから、夫や義母の哀しさは計り知れない。

それでも子どもはいつものように無邪気に遊び、笑い、ぐずっては泣く。哀しくてもお腹は空くし、仕事もあるし、お陰様でご飯はとっても美味しい。そうやって毎日毎日をくぐり抜けていくうちに、やがて哀しみが違った形となって心の中で居場所を見つけてくれるだろう。そしてこの哀しみを乗り越えたとき、それは大きな大きな力となってこれからの人生を支えてくれるはず。
それまでは泣きたいときは泣けばいい。きっと乗り越えられるはず。

亡くなった翌日、真っ青な空に河津桜がきれいだった。陽南子と瑞季と散歩の途中に見つけた。じいじもきっと見てるかな。

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2010年2月18日 (木)

雪の朝

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昨日からまた鴨川へ。家の工事も着々と進んでいる。思い描いていたものがひとつひとつ組み立てられて、形になっている。ここでの暮らしがいよいよはじまるのだけれど、やっぱり何だか不思議な気分。

昨夜、妹の家に泊まって、今朝目覚めてみると一面の銀世界。窓の外にはどこの雪国かと思うほどの景色。山がすっぽりと雪雲に覆われてしまったみたい。妹が暮らしているところは鴨川と言ってもかなり山に入っているので、海の方とは気候がかなり違う。気温も2~3度は違うらしい。「鴨川のチベット」だとか、「房総の豪雪地帯」なんていう人もいる。今日も少し山を下りると雪はほとんど降っていなかった。

午後、陽南子の幼稚園の入園説明会。防災頭巾カバーだとか、歯ブラシとコップを入れる袋だとか、絵本袋だとか、上履き入れだとか、とにかくいろいろ作らないといけないらしい。噂には聞いていたけれど、ミシンカタカタ頑張らないと。おまけに何故だか「役員」なんていうのを引き受けてしまった。新参者なのに大丈夫なんだろうか……。

瑞季の熱はほぼ平熱になりつつ、少し上がったり戻ったり。かれこれ6日間。でも元気なので大丈夫そう。顔にポツポツと発疹のような……やはり突発性発疹かな。

帰り道、アクアラインを走るとまた見事な夕陽。
人生って本当にたくさんの出来事がある。でも今はいろんな意味で節目の時。ひとつひとつ大切に乗り越えよう。

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2010年2月16日 (火)

骨ちゃん

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また作ってしまいました。今日は米粉のスコーン。玄米ではなく、家で5分づきに精米したお米をミルサーで粉にした米粉とコーンミールと乾燥おからを混ぜて、豆乳と甜菜糖にベーキングパウダー。アクセントに南瓜の種をくだいてローストしたもの入れてみた。もちっとしすぎる感じはなくて、ざっくりといい感じに焼き上がった。焼きたてを食べてみたら、うわ〜美味しい! しばらく経って冷めたものは一度トースターで温めてからいただくといいみたい。これはなかなかいける。今度はスコーンにはまりそう。でも焼き菓子ばっかり食べていては体に良くなさそうなので、米粉の研究はこの辺で少しお休みしておくことにしようかな。

陽南子が足を自分でひっかいて出血してしまったのを見て「ほら見て、血だ。」と、痛いというよりも何だか出血したことに興味がある様子なので(血をみることが初めてという訳ではないですが……)、「人の体には血管っていうのが通っていて、どんな指の先っぽでも血が出てくるんだよ」なんて話をしたらますます興味津々。ずっと前にもらった小学館の「人体」という図鑑が本棚にあったのを思い出して見せてみたら、しばらく一人でページをめくりながら絵や写真に見入っていた。血管やリンパの絵、骨格の絵、口から肛門まで、食べたものがどこを通っていくのかということを説明している図などなど、私も一緒にのぞいてみたらこっちが面白くなってきて、「へ〜そうか」なんていうもんだからますます興味が湧いてきたらしい。「これは何?」と質問攻め。呼吸のしくみやら心臓の働きやら、図鑑を見ながら必死に説明する私。象の心臓の写真があって「こんなに大きいんだ〜」とビックリしたり。ふとしたことがきっかけで興味が湧いてくるもんなんだな。付録で付いてた紙の骸骨をお父さんに組み立ててもらって、「骨ちゃん」なんて名前つけて呼んでいた。子どもって面白い。

瑞季の熱は少し落ち着いてきたけれど、まだ38度前後。でもやたらと元気。うちの体温計こわれたかな?と思ってしまうけれど、やっぱりそんなことはないみたい。今日で4日目。でもきっと明日には下がっているでしょう。下がりますように。

2010年2月15日 (月)

しつこいですが……

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私もかなりしつこい性格のようで、今日もまた米粉のパンです。今日はとうもろこしの粉を入れてみました。スライスしてかるくトーストして食べる方が美味しいみたい。だんだん、米粉のパンというものが分かってきたような……。でもそろそろ小麦のパンが食べたくなってきた。
いずれにしても奥が深い。そして面白いのです。

瑞季の熱はまた今日も引きつづき同じよう。見た目は元気なので熱があることを忘れてしまいそうなくらい。夕方になってまた39度に上がったので、念のため近所の小児科へ。でも「特に心配はないでしょう」ということだった。また突発性発疹なんじゃないかと。この間もそれらしい発熱だったので、また?と聞くと、なんでも突発性発疹には2種類あるらしい。人によってはその両方にかかるのだそう。明日には下がってくれるといいなあ……。

2010年2月14日 (日)

米粉のパンとクッキーと

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昨日から瑞季がまた発熱。でもいつも通り元気にしているので、医者には行かず家でのんびり。出かけることが出来ないでいる私の楽しみは、やはり何か美味しいものを作って食べること。

実は、一昨日はじめて米粉のパンに挑戦してから、昨日今日と3日続けて米粉のパンを焼いている。こういうことにはまりやすい性格のようで、もう少しこうやってみたら……と思いはじめると試さずにはいられない。昨日はとうもろこしを入れて水を豆乳にしてみた。発酵の時間もその前より長めにしたらふっくらと膨らんでいい感じ。これならパンと呼べるかな。味もじんわりと米粉の甘さがあってとうもろこしもいいアクセント。

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今日は家でミルサーを使って挽いた玄米粉を使って、やはり豆乳で作ってみた。発酵まではいい感じだったのだけれど、ちょっと硬めに焼けてしまって表面がカリカリになってしまった。でもお味はなかなか。これはこれで美味しいかな。
いずれにしてもまだまだ発展途上だけれど、米粉100%のパンも作れるのが分かってきた。今度はライ麦を混ぜてみたり、とうもろこしの粉を混ぜてみたり、もっといろいろ試してみよう。

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それから、忘れちゃいけない、今日はバレンタインデー。陽南子と一緒にお父さんへのクッキーを手作り。ココアパウダーとココナッツのと、カレンツと胡麻が入ったの。もちろんこれも米粉で。どちらも美味しく出来た。陽南子が描いた似顔絵と一緒にプレゼント。
瑞季の熱、早く治るといいなあ。

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2010年2月12日 (金)

米粉のパン

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初めて米粉のパンを焼いてみた。ケーキと同じ陣田靖子さんの本を参考に。
ケーキは小麦で作るよりも美味しいと思えるのだから、もしかしてパンも美味しいのが出来るかも……?私ははっきり言ってパンが大好き。もちろん小麦の。でも最近何だか小麦をたくさん食べすぎると、正直ちょっと体に負担があるような気がしている。乾燥や冷えの原因にもなるらしい。陽南子の小麦アレルギーを経験しているからなのか、瑞季のアレルギーも心配にもなるし。もしも米粉で美味しいパンが作れたらうれしいなあ、とほのかな期待を抱きつつ作ってみることにした。
レシピを読んでみると、小麦でつくるパンより手順はかなり簡単。米粉とイースト(レシピは天然イーストを使っているけれど、家にあった白神こだま酵母を使ってみた)を混ぜて、ぬるま湯と油とメープルシロップ(今日は甜菜糖)と塩を混ぜ合わせたものを加えて混ぜて、型に入れて発酵させ、1.2倍くらいになったらオーブンで焼く。こねたり二次発酵の必要がない。個人的にはパンを焼くときの「こねる」という作業がわりと好きな方なので、こねる必要がないというのはさておき、時間的には二次発酵の必要もなく、手順も少ないので簡単に出来る。
一次発酵が終わってみてみると、ほんわりと膨らんでいた。「へ〜、膨らんだよ」と思いながらオーブンへ入れてみる。オーブンから漂う酵母の香りがいい感じ。40分後、焼き上がりを見てみたらなんとなくまだ焼きがあまいような……。もう10分追加して焼く。そうして焼き上がった米粉パン。表面はカリカリになっていた。あら熱が取れたところで、まずは焼きたてを写真にパチリ。そしてドキドキしながらナイフで切ってみた。中はふわっというよりはもっちもっち。本当にかなりとっても「もっちもっち」なのだ。うわ〜これはどうしたものか。本の写真のイメージよりもだいぶもちもちな感じ。食べてみると、これはこれで美味しいのだけれど、パンというにはほど遠いかな。何がどうしてこれほどまでにモチモチになってしまったのだろう?
「う〜ん?」とうなりながら、お昼ご飯に夫と陽南子と3人でペロッと食べてしまった。陽南子は「これ美味しい」と、気に入ってくれたみたい。美味しいは美味しいけれど……。まだまだ道は遠いなあ。やっぱりパンは小麦が美味しいのか……。でもまた挑戦してみよう。

2010年2月11日 (木)

雨の日のお楽しみ

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今日も昼頃から冷たい雨の一日。外に遊びにも行けないし……。食いしん坊な私のこんな日の楽しみと言えば、ズバリ、美味しいものを作って食べること。

昼ご飯に何を食べようかと考えて、何故だか無性にタコライスが食べたくなった。いったん何かを「食べたい!」と思いはじめたら、もうそのメニューを食べずにはいられないっていう感覚。しかもこういうちょっとジャンクなメニューなのって、つわりの時の感覚に似てるな。もちろん私はつわりではありませんが……。なんて思いながら、タコライスなんて家で作ったことがないけれど、まあ見よう見まねでやってみよう、と、作ってみたらなかなか美味しくできて大満足。これはやっぱりチリパウダーが決め手かな。
午後になって、今度は以前良く作っていた米粉のクッキーが食べたくなって、陽南子と一緒に作ってみた。米粉ときなこと豆乳と菜種油を混ぜた生地に、ローストしたかぼちゃの種と白ごまとカレンツを入れて、手で丸めて平たくのばし、オーブンで焼くだけ。簡単で美味しいおやつの出来上がり。米粉のクッキーは少々硬めだけれど、噛んでいるとじんわりと広がる甘さがうれしい。ついつい「もう一枚」と手が伸びてしまう美味しさ。
そんなこんなで夕方になって今度は晩ご飯の支度。我が家では定番メニューの、白菜と豆腐の煮込みと水菜と舞茸とひじきのサラダ、そしてみそ汁にご飯。

今日は一日中、作って食べていたような……。美味しい楽しい雨の一日。

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2010年2月10日 (水)

生春巻き

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昨日の暖かさは幻のよう。予報通り、今日はどんより曇りの一日。夜になって雨が降り出した。明日は冷たい雨の一日になりそう。また雪になるのかな……。

最近、陽南子に「晩ご飯何食べたい?」と聞くと、「生春巻き」という答えがかなりの割合。何故か、彼女は生春巻きにはまっている。単純に生春巻きが好きなのか、それとも生春巻きを巻く作業が好きなのか、そのどちらもかな……。巻くのも自分でやりたがって、それが段々上手になってきた。私が中の具を準備している横で、生春巻きの皮を出し、巻くための道具をさっさと準備して「さあ生春巻き巻こう!」という具合。
でも、生春巻きってなかなか便利なメニューなのだ。中に巻くものは意外と何でもありで、ソースなどを工夫すると楽しいひと品になってくれる。普段良く作るのは、もやしと人参とアボガドを巻いて、胡麻のソースでいただくもの。大人は香菜を一緒に。定番だけど、気分で鶏肉やエビを入れても美味しい。
そして、今日はちょっと変わり種。じゃがいもとキャベツと人参のクミン炒めを巻いて、ベトナム料理風に巻いた生春巻きをごま油でこんがり焼いてサニーレタスで巻いて食べてみた。ちょこっとお醤油をたらしてみたらまたこれが美味。すっかり大人のメニューだけれど、陽南子も大好きでたくさん食べた。
美味しかったね。今度はどんなのにしてみようかな……。

2010年2月 9日 (火)

春のような……

昨日「春の暖かさが恋しい」と切実に願ったからか……、とそんな訳はないけれど、今日は突然春になったような陽気。いつもの上着を着て歩いていたら汗ばむくらい。暖かいというよりむしろ暑いという感じだった。何もこんなにいきなり暖かくならなくてもいいのに……。でもやっぱり寒くないというのは体が楽なもんだなあ。
明日にはまたもとの寒さに戻るみたい。しかもどんより曇り空の予報。。。風邪をひかないように気をつけて。

今日も陽南子は自転車に乗ってお出掛け。立ちこぎだって出来るようになりました。ひとりでスイスイ行っちゃって、瑞季を抱っこしていると追いかけるのが大変になってきた。補助輪なしを練習するのもそろそろかな。

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2010年2月 8日 (月)

手作りクリーム

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ここ数日、冷たい乾いた風が強い寒い日が続いている。空気も乾燥してお肌もカサカサ気味。保湿のクリームがかかせない。うちで子どもたちが使っているクリームは、実は夫が手作りしてくれているもの。私より夫の方がこういうことに関してはまめなのだ。写真はみつろうとココナッツオイルとホホバオイルを湯せんして溶かしているところ。かき混ぜるのは陽南子がお手伝い。最後にラベンダーの精油を一滴。自家製みつろうクリームの出来上がり。

この寒さ、いつまで続くのかな。春の暖かさが恋しい。

Nさん、お葉書ありがとうございました。使いそびれた節分のお豆、おやつにポリポリ食べてます。

2010年2月 6日 (土)

米粉のケーキ

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今日、また米粉のケーキを焼いた。この間と同じリンゴとレーズン入り。
というのも、最近、どうもこの米粉のケーキがふわっと焼けなくて、なんとなくしっとりしすぎてしまうようなもっちりしすぎるような……、特に下の部分がそうなるので、これはうちの電気のオーブンが非力なせいかなと思っていたのだけれど、どうもこれは米粉の挽き方による違いじゃないかということになり、ちょっと粗い挽き方の粉で試してみたかったのだ。ちょうど鴨川でそういう粉が手に入ったので、さっそくやってみたというわけ。
粉が違うとかなり食感が違う。今日のは少しふわっと焼けた。なるほど、そうだったのか〜。あんまり細かすぎるともちっとなりすぎるらしい。水分量や焼き時間や温度、まだまだ改良の余地ありだなあ。
この米粉のケーキ、2年くらい前から作るようになって、いろいろ試しながらかなりはまっている。基本的にはマクロビオティックのケーキの作り方を応用していて、材料は豆乳と菜種油と甜菜糖に米粉とおからとベーキングパウダー。陣田靖子さんの本に出会ったのがきっかけ。陽南子が小麦アレルギーだったので、米粉で美味しいケーキが出来たらいいなあと思っていた時だった。本に載っているレシピを基本に、米粉に玄米粉を使ったり、一時は米ぬかも入れてみたり、おからも乾燥おからだったり、生のおからだったり、豆乳や油の量もいろいろ変えて試してみたり……。美味しい米粉のケーキを求めて、自分なりに試行錯誤を繰り返している。
以前「おやつのうつわ展」というのを開いた時に、お客さまに試食してもらったことも。あの時もなかなか好評でうれしかった。もっと美味しく作れるようになったら、是非カフェをオープンするときに登場させたいなあと思っているのだけれど。試行錯誤はまだまだ続きそう……。

2010年2月 5日 (金)

体験入園

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幼稚園の体験入園で昨日から鴨川へ。ずっと前から幼稚園に行くのを楽しみにしていた陽南子。今朝、いざ幼稚園に行ってみると、知らないお友達やら上級生やら先生やらを前に、最初はかなり緊張した表情でしばらく固まったまま。歓迎の会のようなものがあって、ひとつ上の子どもたちと一緒に教室へ移動するときも、なかなか歩こうとしない。でも何かが吹っ切れたのか、急にすっと足が進んで、それからはまったく親のことを気にすることなく、工作の時間と園庭で遊ぶ時間を満喫していた様子。最初はどうなることやらと思ったけれど、ちょっとホッとした。4月から幼稚園がはじまっても、お友だちと楽しく遊べるかな……。
今日はその後も、何だか急にお姉さんな表情の陽南子。子どもって何かをきっかけにグンと成長していくんですね。
それにしても、ちょうど陽ざしも出て、気持ちのいい園庭だったなあ。今日の写真はお父さんの撮影。

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2010年2月 3日 (水)

節分の日に

今日は節分。と書いて今気が付いた。そうだ「鬼は〜外、福は〜家」ってやるのすっかり忘れてた。お豆もせっかく買っておいたのに……。もう家族みんなは寝てしまったよ。

今日はお昼に友人がご主人と一緒に遊びに来てくれた。要町で「こんがりパンや」さんというパン屋さんをやっていて、お土産にいろんなパンをたくさん持ってきてくれた。素材にこだわって丁寧に作られたパン。どれもじんわりと小麦の味がして、パン好きの私にはたまらない。体にも心にも優しい味。
そして、うちのもてなし料理と言えば、やはり夫が作るカレー。今日はひよこ豆とキャベツのカレーとかぼちゃのココナッツカレー。それに陽南子が最近はまっている生春巻き。春菊と舞茸のサラダ。デザートはもちろん米粉のケーキ。リンゴとレーズン入り。どれも美味しいと好評で、いっぱい食べてもらえてよかった。

彼女から陽南子のお誕生日にとプレゼントをもらった。中味は小さな裁縫道具。針と糸と小さなハサミが入っている。陽南子はこのかわいいプレゼントがとっても嬉しかったみたい。ふたりが帰ってから、針と糸で縫い物をしてみたいと言い出した。縫い物なんてもちろん初めて。私がやっているのを見ていても「やってみたい」なんて言ったことがなかった。でもやってみたら、意外に上手でビックリ。なかなかの手つきでしょ。初めてにしては上手に出来ました。真剣な表情で赤い糸でなみ縫い。そうか〜こんなことが出来るようになったんだ。ちょっと感動。また今度何か作ってみようね。

節分の日、楽しい一日でした。ありがとう。

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2010年2月 2日 (火)

雪の日

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朝起きたら窓の外が何となく明るくて、開けてみたら積もってました、雪。寝ぼけていた陽南子も「雪だよ〜」と言ったら、パッと起きあがって窓の外を見て「うわ〜雪積もってる」とうれしそう。朝ご飯を食べたら早速お父さんと雪だるまを作りに行きました。
午後もまた私も一緒に雪遊び。駐車場にわずかに積もった雪で小さい雪だるまを作ったり、雪に顔を描いたり。「ザックザックしよう!」とうれしそうに真っ白な雪の上を足跡つけながら歩き回ってました。買い物に行った帰り道は、「抱っこ〜」なんてぐずっていた陽南子に向かって丸めた雪を投げてみたら、それが楽しくなって家に着くまでずっと歩きながらの雪合戦。子どもって楽しいことを見つけると途端に元気になってしまうから面白いのです。
寒いのは嫌だけど、雪が積もると何だかワクワクします。でもきっと明日にはほとんど消えてしまうのでしょうね……。

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2010年2月 1日 (月)

今日から2月

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早いもので今日から2月。「春ももうすぐそこ」と思っていたら、冬の寒さはそう簡単には立ち去ってくれないみたい。午後降り出した雨が雪になった。このまま降り続けるのかな。

陽南子を連れてカイロプラクティックのクリニックに行った帰りに、荻窪のグルッペで買い物。アスパラガスが棚に並んでいてビックリ。「春だねえ」と思っていたら、陽南子が食べたいというので買ってみた。大好物の納豆やらいろいろお野菜と、今日はついでに節分用のお豆も。荻窪にはこのグルッペ、西荻窪にはホビット村の長本兄弟商店と、近所に自然食品屋さんが充実しているので助かる。それももうしばらくのお付き合いですが……。

買い物を終えて、雨が降り出した道を「寒いよ〜」と半ベソかきながら歩いて帰ったら、夫がまた焼き芋を焼いておいてくれた。今日もあったか美味しい焼き芋でした。お父さんと一緒にお留守番していてくれた瑞季も喜んでたくさん食べた。最近離乳食あんまり食べてくれないけれど、やっぱり美味しいものは食べるんだね。

外の雪は音もなく降り続けているみたい。明日の朝には積もっているかしら……。

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