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2010年1月19日 (火)

お弁当

100119

久しぶりにあたたかい一日。ベランダで洗濯物を干しているとお日さまがまぶしい。「今日は公園に行こう!」と張り切って、久々にお弁当も作った。近所の公園だけれど、大きな木があって、お日さまがあたるベンチに座って食べるお弁当は美味しい。陽南子も公園でお弁当を食べるのが大好き。
以前は私のお弁当箱に2人分のご飯とおかずを詰め込んで持っていっていたんだけれど、最近は陽南子のお弁当を別に作るようになった。写真の下のが私ので、上にのっているのは陽南子が使っているもの。私のお弁当箱は輪島の長井均さんのもの。ちょうど7年前に輪島の工房を訪ねた時に買った。陽南子のはやっぱり7年まえくらいに飛騨を訪ねた時に買ったもの。本当は2段重ねるのだけれど、さすがに大きすぎるので1段だけを使っている。でも子どもが使うにしては渋いよね。

陽南子が幼稚園に入ったら、張り切って毎日お弁当を作るつもりにしていたのだけれど、鴨川の幼稚園は毎日給食なのだそう。しかも給食センターのもの。そこが最後まで気になって、私立でお弁当のところを探そうかとも思ったくらい。でも通園時間の問題やいろいろあって結局公立の幼稚園にしたけれど、どんな給食が出てくるのか不安なのが正直なところ。この間も先生にいろいろ伺ってみた。最近は、お米は地元の長狭米を使っていて、野菜も全てではないけれど地元の農家が作っているものを使うようになってきたらしい。金額的な問題があるのは分かるけれど、子どもの成長にとって一番大切なこと、全部有機無農薬とは言わないまでも、地元の食材で、出来れば添加物を使わずに作ってもらいたい……。それば難しいことなのでしょうか? 少しでもそうなるように、働きかけが出来たらいいなと思う。

明日もあったかいみたい。またお弁当つくって公園かな。

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