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2010年1月30日 (土)

自然に近い暮らし

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昨日は朝から鴨川へ。現場での打ち合わせ。だいぶ家らしくなってきた。照明の位置や床材のことや諸々具体的に決めていく。そして写真は土間の見本。土とセメントを混ぜて土間を作ることにしていて、それに石灰を混ぜた場合やそれぞれの配合の違いで何種類も。みんなで水をかけたりこすったり、夫は靴下を脱いで裸足で触ってみたり……。土間がある暮らしってどんなだろう。きっと気持ちいいだろうな。

打ち合わせが終わって、昨日はそのまま日帰りで東京へ。瑞季が熱を出し、少し遅れて陽南子も。2人とも食欲はあり、家に着いてお粥を食べてすぐに就寝。小松菜を頭の下にしいて、豆腐をガーゼで包んで額に。初めて陽南子が熱を出したとき、マクロビオティックを実践している知人に教えてもらった方法。豆腐は熱を下げすぎる場合があるので、乳児にはあまり使わない方がいいということだったけれど、かなり熱が上がってきていたので瑞季にも当ててみた。陽南子はそのまま朝までぐっすりで、夜中かなり熱が上がっていたようだったけれど、朝起きたときにはほぼ平熱に。瑞季は夜中に何度も起きて、なかなか寝付けなかったりぐずったり、一時は40度まで熱が上がったりしていたけれど、今日はほぼ平熱まで下がって、夜になっても上がらずに落ち着いているみたい。2人とも熱があってもいつも通り元気だったので、多分大丈夫だろうとは思ってはいたものの、一日で治ってくれてよかった〜。ホッと一安心。
子どもがいると、急に熱を出したり怪我をしたり、これからもきっといろんなことがあるのだろう。でもひとつひとつを乗り越えて、親も成長させてもらっている。前回の陽南子のインフルエンザでちょっとは私も成長したかな。

何はともあれ元気が一番。引っ越したら尚のこと。自然に近い暮らしって元気じゃないと難しい。健康であることが有り難い。そう実感することが増えるだろう。
いつも敏感に、けれど大らかに、きちんと体と向き合って、気持ちのいいことを選んでいきたいと思う。

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