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2010年1月22日 (金)

白菜漬け

100122

昨夜の激しい風はすっかりやんで、朝からポカポカのお日さまがうれしい。ピリッと冷たい冬の空気でも、風がなくてお日さまが出ている日は幸せ。
立派な白菜があったので、白菜漬けを作ることにした。ざっくりと割いた白菜をざるにのせてベランダに干した。お日さまが気持ちよくて、そのまま陽南子と瑞季と、白菜と一緒に日向ぼっこ。瑞季はまだハイハイが出来ないでいるけれど、腹ばいになったまま気持ちよさそうに足をバタバタとさせていた。
日常のこういう時間がうれしい、と、ふと思う。今だけの貴重な時間。
夕方、陽南子と一緒に干した白菜を瓶に漬けた。陽南子は昆布と唐辛子をハサミでちょきちょき。一緒に塩を白菜にすりすりして瓶にぎゅっぎゅっと詰めた。上から昆布と唐辛子と残りの塩をふって重石をのせる。重たいのを頑張って持ち上げて見せて「ほら、見て!」と得意顔。美味しいお漬物が出来るといいなあ。

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