« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

眠い……

瑞季が夜中に何度も起きて、なかなか寝付きが悪く、私もかなり寝不足気味。
瑞季、顔からお腹や背中に発疹が出て来たので、きっとこれは突発性発疹なのだろう。陽南子は昨日からすっかり元気。陽南子の発熱はただの風邪かな?またお医者さんに行かずじまい。

午前中、陽南子と瑞季と一緒に公園に。初めて会った一歳上のお姉ちゃんと一緒に紙ひこうきで遊んだ。
最初「一緒に遊ぼう」と言われても、陽南子はやっぱりなかなか言葉が出ない。でもしばらく経ってブランコに乗ったりすべり台をしたり、そして紙ひこうきを一緒に飛ばして遊んだ。最後まで言葉はほとんど発さなかったけれど……。
幼稚園に行ったらお友達たくさん出来るかな……。

午後は眠そうな私を見るに見かねてか、夫が子ども2人をまた公園へ連れて行ってくれて、しばらく昼寝。これで何とか持ちこたえた。
でも今日はやっぱり眠いのでこの辺で。
おやすみなさい。

2010年1月30日 (土)

自然に近い暮らし

100130

昨日は朝から鴨川へ。現場での打ち合わせ。だいぶ家らしくなってきた。照明の位置や床材のことや諸々具体的に決めていく。そして写真は土間の見本。土とセメントを混ぜて土間を作ることにしていて、それに石灰を混ぜた場合やそれぞれの配合の違いで何種類も。みんなで水をかけたりこすったり、夫は靴下を脱いで裸足で触ってみたり……。土間がある暮らしってどんなだろう。きっと気持ちいいだろうな。

打ち合わせが終わって、昨日はそのまま日帰りで東京へ。瑞季が熱を出し、少し遅れて陽南子も。2人とも食欲はあり、家に着いてお粥を食べてすぐに就寝。小松菜を頭の下にしいて、豆腐をガーゼで包んで額に。初めて陽南子が熱を出したとき、マクロビオティックを実践している知人に教えてもらった方法。豆腐は熱を下げすぎる場合があるので、乳児にはあまり使わない方がいいということだったけれど、かなり熱が上がってきていたので瑞季にも当ててみた。陽南子はそのまま朝までぐっすりで、夜中かなり熱が上がっていたようだったけれど、朝起きたときにはほぼ平熱に。瑞季は夜中に何度も起きて、なかなか寝付けなかったりぐずったり、一時は40度まで熱が上がったりしていたけれど、今日はほぼ平熱まで下がって、夜になっても上がらずに落ち着いているみたい。2人とも熱があってもいつも通り元気だったので、多分大丈夫だろうとは思ってはいたものの、一日で治ってくれてよかった〜。ホッと一安心。
子どもがいると、急に熱を出したり怪我をしたり、これからもきっといろんなことがあるのだろう。でもひとつひとつを乗り越えて、親も成長させてもらっている。前回の陽南子のインフルエンザでちょっとは私も成長したかな。

何はともあれ元気が一番。引っ越したら尚のこと。自然に近い暮らしって元気じゃないと難しい。健康であることが有り難い。そう実感することが増えるだろう。
いつも敏感に、けれど大らかに、きちんと体と向き合って、気持ちのいいことを選んでいきたいと思う。

2010年1月28日 (木)

春の気配

朝からゴーゴーと吹き荒れる、春一番かと思うような風でした。冬の北風とは違う、春のにおい。
数日前、寒い日でしたがうちの庭のもみじの木にかわいいメジロが遊びに来ていました。お向かいのお家の梅の木にはちらほらとお花が咲き出して、春がもうすぐそこに来ている気配です。

明日はまた鴨川へ、現場での打ち合わせ。家の完成は2月末の予定。引っ越しは3月になるかなあ。今から少しずつ荷物の整理です。
今年の春は忙しくなるぞ〜。

おすそ分けでネーブルをいただきました。ネーブル、ポンカン、文旦にはっさく、いろんな柑橘が出て来てうれしい。これから春にかけて柑橘が美味しい季節です。

100128

2010年1月27日 (水)

朝ご飯に……

100127

この間漬けた白菜漬け、今日解禁しました。なかなか美味しくできました。まだしょっぱさが少し強めですが、白菜のシャキッとした新鮮な感じもあって、これはこれでまた好みの感じ。ほんとは塩分が強いのであんまり食べさせてはいけないのでしょうが、陽南子も各種漬物が大好き。この白菜漬けも大好評で、これだけでもご飯が進む進む。家族みんなでたくさんおかわりしちゃいました。これから徐々に塩も馴染んで少しずつ酸味が増して、益々美味しい白菜漬けになるでしょうか。

とにかく、うちはご飯をたくさん食べる家のようです。お米を毎週約5キロずつ消費しています。普通の家庭はどうなんでしょう?朝ご飯もパンではなくご飯。ご飯とみそ汁と納豆が基本です。陽南子は納豆大好きで、朝ご飯に納豆が無いと機嫌が悪いのです。
数年前まで納豆が大の苦手だった私も、納豆大好きな夫が大根おろしやおじゃこを混ぜたり、梅酢やお味噌や胡麻を入れたり、冬には大根葉やかぶの葉のお漬物、夏にはオクラやキュウリのみじん切りと和えたり……などなど、あれこれ工夫してくれてだんだんと食べられるようになり、今では大好物の一品になってしまいました。大人になっても嫌いなものが好きになったりするもんなんですね。
明日も我が家の朝ご飯は、納豆とみそ汁とご飯、そして白菜漬けかな。

2010年1月26日 (火)

石焼き芋

100126

我が家はみんな焼き芋大好き。八百屋さんの店先で売っている焼き芋や、公園の前なんかで石焼き芋の屋台を見つけるとつい買ってしまう。
夫が仕事をしている部屋にはアラジンの灯油ストーブがある。仕事をしている間ずっとつけているので、ここで焼き芋をしよう!ということになった。鉄鍋に石をしいてお芋を置いてふたをして、ストーブの上でじっくりと火を通す。
今日、陽南子と瑞季と3人で公園に行っている間に、この焼き芋を作っておいてくれた。北風がピープー吹いて冷蔵庫の中みたいに寒〜い公園から帰ったら、温かい焼きたての石焼き芋が待っていた。じっくりと石の上で焼いた焼き芋、割ってみると中まで黄金色に。ほっくりとろとろ、甘〜いお芋の味がたまらない!「美味しい〜」とみんなであっという間に食べてしまった。瑞季も喜んでたくさん食べた。
シンプルなのにこんなに美味しいなんて、何にも勝る贅沢なおやつ。石焼き芋また作ろうね〜。

100126_2

2010年1月25日 (月)

ベジタブルキッズ

今日は荻窪で開かれている「ベジタブルキッズ」というお料理教室に行ってきた。その名も子どもが参加するお料理教室。しかも2歳から参加できるもの。今日は陽南子の他に2歳の子がひとりと3歳の子が3人の全部で5人。それぞれお母さんと一緒に来てはいるけれど、実際にお料理をするのは子ども。先生が上手に指導してくれて、みんなで順番に混ぜたりこねたりお団子を作ったり……。ずっと前に同じ先生が開いている大人向けの教室に陽南子も一緒に参加したことがあったのだけれど、子どもが主役の教室は今回がはじめて。初めての場所や環境だとなかなか声を出すことが出来ない陽南子だけれど、頑張ってお料理のお手伝いをしていた。

今日のテーマは「ごはん」。ガラスのお鍋でご飯を炊いて、お鍋の中がどんな風に変わっていくのかを観察した。最初はお水とお米が別れているのに、グツグツと音が聞こえてきてだんだんとお水がなくなって、ふっくらと盛り上がったご飯が炊けていくのがよく分かった。美味しそうなおこげも出来て、炊きたてのおこげご飯を試食させてもらったり。にんじん、ほうれん草、ひじき、それぞれ3種類の混ぜご飯を作って、それを透明のカップに自分で入れてみたり。試食の時間まで入れて2時間。みんなぐずったりしないで元気にご飯をつくり、一緒に食べた。
この教室は基本的にお肉お魚と卵・乳製品を使わない。特にそれらがダメだということではなく、野菜が嫌い、ご飯を食べない、という子どもが多い中、美味しく楽しく食べられるレシピをたくさん教えてくれる。そこがまたうれしいところ。

家に帰ってからも陽南子のお料理熱は冷めやらず、夕飯の支度を張り切って手伝ってくれた。「お米はお湯で洗うと美味しくないんだよね」と教室で先生が言っていたことを教えてくれた。「そうそう、手が冷たくてもお水で洗わないとね」。「うちもご飯はお鍋で炊くんだよね」「そうそう、機械で炊くお家もあるけどね」。そして、ご飯が炊き上がると「食べてみたい〜」とさっそく味見。今日のうちのご飯はおこげは出来なかったけど。他にもカラーピーマンを切ったり、かぼちゃをつぶしてサラダを作ったり、いつもあまり食べない菜花のおひたしも、何度も味見(というよりつまみ食い?)していた。
夕飯を食べながら、また教室の話。「今日の料理教室で何が一番美味しかった?」の問いに「にんじんご飯」との答え。「へ〜、にんじん好きだったの?」「だってあれ生でしょ」「違うよ、でも美味しかったでしょ」「今度おうちでも作ってみよう」……。こんな会話をしながら、今日もご飯良く食べました。
なかなか良い経験だったみたい。また参加してみよう。

100125

2010年1月24日 (日)

子どもの器

100124_1

今朝から、きのう購入した田谷さんの器を使っている。陽南子のご飯茶碗として。
お箸で食べられるようになって、ご飯茶碗を手に持って食べる方が食べやすい、ということになった。普通のお茶碗に比べるとかなり浅いけれど、陽南子の手には持ちやすいみたい。安定感もあるので転がったりしないのもいいらしい。うれしそうに大好きなとろろご飯を3回もおかわりして食べた。
実は少し前に「お茶碗はウサギの絵のがいい」というので、近所の商店街にある器屋さんで量産ものの磁器の子ども茶碗を買ったことがあった。「子ども用の」という器は買ったことがなかったのでちょっとためらったのだけれど、ウサギの絵となると見つけるのも難しいなあと、ピンクのウサギが描いてあるお茶碗を買った。陽南子はきのうまでそれを使っていたのだけれど、自分で選んだだけあって田谷さんの器がとても気に入ったらしく、「このウサギのお茶碗はばっぱの家(私の実家)で使おう」とあっさりとお払い箱にしてしまった。「やっぱりウサギのがいい〜」なんて言うのかと思ったら……。
うちでは子どもの器もおとなの器も、同じ視点で選んでいる。「子どもだから……」と割れないものを選んだりはしていない。そして、今まで陽南子が器を割ったことは一度もない。きちんと使うことを教えてあげれば、子どもはむやみに乱暴に扱ったりは決してしない。それが、まだ未熟ながら母親として確信していること。
我が家では、ご飯茶碗とみそ汁椀とお箸は、家族それぞれ「誰々の」というのが決まっている。下の写真は陽南子のもの。お椀は福田敏雄さん作。使い始めて三年目。ほぼ毎食使っているからか、既につやつやになっている。
手に持って、口につけて、毎日毎日使うもの。持ちやすく、手に馴染むもの。ずっと使い続けたいと思えるものを選び使いたい。陽南子が大人になっても、この茶碗とお椀が活躍してくれているだろう。これが、母親としても、そして器屋としても、私が一番大切と思うこと。

100124

2010年1月23日 (土)

田谷直子さん個展

100123_1

朝ご飯を食べながら、今日の夕飯は何にしよう?と話していたら何だかパンが食べたくなって、またパンを焼こうということに。午後は立川までH.worksさんへ田谷直子さんの個展に出かけることにしていたので、午前中に生地を仕込んで一次発酵は冷蔵庫に入れてゆっくりと時間をかけてやってみることにした。
午後、陽南子と瑞季を連れてH.worksさんへ。久しぶりに田谷さんにお会いした。以前、田谷さんの工房へ陽南子を一緒に連れてお邪魔したことがあった。あれはまだ2歳になる前だったか、「大きくなったね〜」と田谷さん。
お店には使いやすそうな定番の器がいろいろ。灰釉のものとルリ釉のもの。陽南子が自分で選んだ鳥の箸置きと小鉢。小鉢は陽南子用のご飯茶碗に良さそう。ほんのりピンクがかった優しい色がいい。ご飯美味しく食べられそうだね。鳥のお箸置きは今日さっそく陽南子が使いました。我が家の箸置きコレクションに仲間入り。
田谷さんの個展は30日まで。
しばらくお話してH.worksさんを出た後、ちょうどおやつの時間になって「おなか空いた〜」と陽南子。なんとも正直で正確な腹時計。そこで同じ建物にある食堂marumiyaさんへ。おやつを食べようと入ったのに、メニューを一生懸命に見て、陽南子が「これがいい」と言ったのは子ども用の定食。玄米とお味噌汁とおかず一品と番茶のセット。「え〜、まだご飯には早いよ」と言ってもゆずらない。まあ美味しそうだからいいかなと、おかずは「ひじきのがんも」を選んだ。私はお茶とおしるこ。絵本を読みながらしばらく待っていたら、立派な定食とおしるこが。ひじきのがんもが揚げたてでとっても美味しそう。陽南子さん、大好きなおかずがうれしくて、ひとつ残らずしっかりペロッと平らげてしまった。おしるこもとっても美味しかった。子ども用の定食があるなんてうれしいお店。しかも美味しい。また食べに行こうね。
外に出たら空が夕陽色。「すっかり遅くなっちゃった〜」と、仕事があって家で留守番だった夫に電話。そしてまた電車に揺られて西荻窪へ。
家に着いてから今度はパンを丸めて二次発酵。今日はベーグルじゃなくてプチパン。なかなか美味しく焼けてよかった。野菜たっぷりのスープとパンの夕飯。これも陽南子はしっかり食べてました。恐るべし4歳児の食欲。
そんなこんなで今日は盛りだくさんの一日。

100123_2

2010年1月22日 (金)

白菜漬け

100122

昨夜の激しい風はすっかりやんで、朝からポカポカのお日さまがうれしい。ピリッと冷たい冬の空気でも、風がなくてお日さまが出ている日は幸せ。
立派な白菜があったので、白菜漬けを作ることにした。ざっくりと割いた白菜をざるにのせてベランダに干した。お日さまが気持ちよくて、そのまま陽南子と瑞季と、白菜と一緒に日向ぼっこ。瑞季はまだハイハイが出来ないでいるけれど、腹ばいになったまま気持ちよさそうに足をバタバタとさせていた。
日常のこういう時間がうれしい、と、ふと思う。今だけの貴重な時間。
夕方、陽南子と一緒に干した白菜を瓶に漬けた。陽南子は昆布と唐辛子をハサミでちょきちょき。一緒に塩を白菜にすりすりして瓶にぎゅっぎゅっと詰めた。上から昆布と唐辛子と残りの塩をふって重石をのせる。重たいのを頑張って持ち上げて見せて「ほら、見て!」と得意顔。美味しいお漬物が出来るといいなあ。

2010年1月21日 (木)

奇妙な天気

今日はとっても変な天気。朝からどんより曇り空なのに妙にあったかい。あったかくてうれしい、と言うより、何だか奇妙なあったかさ。
昼過ぎに、近所のお母さん友だちに教えてもらったカイロプラクティックのクリニックへ瑞季と陽南子を連れて行った。そこは専門の保母さんがいる託児所が付いていて、施術してもらっている間子どもを預かってくれる。陽南子はたくさんおもちゃがあって大喜び。でも瑞季は初めての経験に大泣き。お陰様でゆっくり受けることが出来たのだけれど……。
その帰りにいつもの公園へ。3時を過ぎた頃に急に冷たい風が吹いてきた。どんより雲の切れ間にはたくさんの飛行機雲。ここ数日のポカポカ陽気から一転、またまた真冬の寒さに逆戻り。そして夜になってもゴーゴーと風が吹いている。明日はきっと寒いんだろうなあ。
寒い日の夕食はキャンドルでも灯そう。
写真は以前北欧のお土産でいただいたもの。にわとりさんがくるくるまわるのです。

100121

2010年1月20日 (水)

いちご大好き

100120

今日も暖かな一日。しばらく寒かった間にキュッと硬くなった体がじんわり緩む感じがする。でもまだまだ1月半ば、また明後日頃からは寒くなるみたい。

今朝、玄関のチャイムが鳴って出てみると、陽南子宛にばあば(夫の母)から大きな荷物が届いた。中味は苺。陽南子の大好物!うれしそうに箱を開ける陽南子。開けてみるととっても美味しそうな立派な苺がいっぱい入ってた。「食べた〜い」という陽南子と一緒に早速いただいた。甘酸っぱい香りとジワッとジューシーな果汁が口の中に広がって「美味しい〜!」。瑞季も少しだけつぶして初苺いただきました。ばあばは陽南子の大好きなもの良く知ってるなあ。
晩にお父さんも一緒にばあばにお礼の電話。陽南子が張り切って自分で電話した。電話でも上手に言えました。「ばあば、いちごありがとう。とってもおいしかったよ。」

2010年1月19日 (火)

お弁当

100119

久しぶりにあたたかい一日。ベランダで洗濯物を干しているとお日さまがまぶしい。「今日は公園に行こう!」と張り切って、久々にお弁当も作った。近所の公園だけれど、大きな木があって、お日さまがあたるベンチに座って食べるお弁当は美味しい。陽南子も公園でお弁当を食べるのが大好き。
以前は私のお弁当箱に2人分のご飯とおかずを詰め込んで持っていっていたんだけれど、最近は陽南子のお弁当を別に作るようになった。写真の下のが私ので、上にのっているのは陽南子が使っているもの。私のお弁当箱は輪島の長井均さんのもの。ちょうど7年前に輪島の工房を訪ねた時に買った。陽南子のはやっぱり7年まえくらいに飛騨を訪ねた時に買ったもの。本当は2段重ねるのだけれど、さすがに大きすぎるので1段だけを使っている。でも子どもが使うにしては渋いよね。

陽南子が幼稚園に入ったら、張り切って毎日お弁当を作るつもりにしていたのだけれど、鴨川の幼稚園は毎日給食なのだそう。しかも給食センターのもの。そこが最後まで気になって、私立でお弁当のところを探そうかとも思ったくらい。でも通園時間の問題やいろいろあって結局公立の幼稚園にしたけれど、どんな給食が出てくるのか不安なのが正直なところ。この間も先生にいろいろ伺ってみた。最近は、お米は地元の長狭米を使っていて、野菜も全てではないけれど地元の農家が作っているものを使うようになってきたらしい。金額的な問題があるのは分かるけれど、子どもの成長にとって一番大切なこと、全部有機無農薬とは言わないまでも、地元の食材で、出来れば添加物を使わずに作ってもらいたい……。それば難しいことなのでしょうか? 少しでもそうなるように、働きかけが出来たらいいなと思う。

明日もあったかいみたい。またお弁当つくって公園かな。

2010年1月18日 (月)

歯医者さん

年末から「もしかしたら虫歯?」という歯があった。歯医者に行かなきゃと思いながら伸ばし伸ばし。でも引っ越し前には絶対に治療しておかないとと思い、今日やっと予約が取れて歯医者に行った。
陽南子が私の治療するところを見てみたいと言うので、一緒に連れて行った。今まで歯の検診は区の保健センターで受けたことしかなく、今のところ虫歯もないので、陽南子が歯医者さんに行くのは初めて。ずっと昔から私が通っているその歯医者さんは、子どもが一緒でも構わないと言って下さって、一緒に診察室に入らせてもらった。診察台に座る私を緊張の面持ちで見つめる陽南子。いろんな機械が並んでいるのを見ながら「これは何?」と興味津々。でもいざ先生が来て診療が始まると固まったまま声も出ない。それでも私の脇に立ってじっと治療を見ていた。先生も「ほら、こういうので歯を削るんだよ」などと言いながら、丁寧に陽南子に説明しながら治療をしてくれた。その光景が陽南子の目にはどう映ったのか、虫歯になるとこんなことしなきゃならないんだと、そのつらさが分かってくれたかな。私は小さい頃から虫歯があって苦労していたので、わが子にはそんな苦労はさせまいと歯磨きだけは頑張ってきたつもり。でもこれからは自分から歯磨きを積極的にしてくれるようにならないといけない。今日はそのきっかけになるいい機会になるかなと思ったのだけれど……。帰り際「ママ泣かなかったね」と言っていた。泣くほど痛いことするのかと心配していたのかな。
歯医者さんの受付に、うさぎの絵が描いてあるいちご味の子供用の歯磨き粉が売っていたので「じゃあ今日からこの歯磨き粉で歯をみがこうね」と言って買ってみた。家に帰ったらちょうどおやつの時間。今日のおやつはバナナのケーキ。そして、おやつを食べたら私も一緒に歯磨きタイム。「じゃあ歯磨きしよう」とさっそく買ってきた歯磨き粉を使って歯磨き。「ごはん食べたら歯磨きしなきゃいけないんだよね」なんて言っていた。これから毎日の習慣に出来るかな……。

100118


2010年1月17日 (日)

久しぶりに……

久しぶりに銀座へ。しかもひとりで!
大学時代の友人からお誘いのメールをもらって、何年ぶりかの友だち4人で集まることになった。最初瑞季は連れて行こうかと思っていたのだけれど、夫がふたりとも見てくれるということになって、晴れてひとりで出かけることに。陽南子は私の出かける準備をせっせと手伝ってくれて、瑞季に「今日はお母さんがお出掛けだから、おねえちゃんとお父さんと待っていようね。」なんて言い聞かせてくれている。そして私のバッグにお財布や携帯を詰め込んで、バッグを持って玄関を出て外までお見送りしてくれた。
瑞季が生まれてからひとりで電車に乗ったのははじめて。乗って座席に座って「しまった!」と思った。何か読む本を持ってくるんだった。貴重な読書の時間だったのに〜。
友だちと会って、お昼を食べて、お茶を飲みながらおしゃべりしていたらあっという間の3時間。集まるのはとっても久しぶりだったのに、会ってみると全然久しぶりな感じがしなかった。でも話すことと言えば子どものことが多かったような……。トホホ。
「そろそろ帰らなくちゃ」と、みんなと別れて駅で電車を待っているときに夫に電話をかけた。これから電車に乗るからね。そう言って電話を切ったと思ったら急におっぱいが張ってきた。あ〜母親だなあ。
お留守番のお礼にお土産のいちご大福。西荻窪の「おもちやさん」で。今日は特大の苺が入った特別大きい苺大福。写真は、最近写真を撮るのが大好きな陽南子が撮ってくれました。
今日はお留守番ありがとう。

100117

2010年1月16日 (土)

好き嫌い大好き

子どもの好き嫌いって、きっととても些細なことから発生するのだろう。ちょっと舌触りが悪かったり、たまたまその時の味付けが嫌いだったり……。陽南子は最近やけに好き嫌いを言うようになった。しかも、大好きでたくさん食べていたものが突然嫌いになったりするから困ってしまう。最近は人参が嫌い。でも逆に生の人参は大好物。サラダやぬか漬けの人参は大好きだし、台所で人参を切っていると「ちょうだい」と言って生のままボリボリ食べてしまう。蓮根や椎茸や大根も「大好き」な時もあれば、突然「嫌い」になってしまうことがある。
今日も晩に野菜の餃子を作った。キャベツ、人参、干し椎茸、玉ねぎ、菊芋、生姜、にんにくをみじん切りして炒めて、もちあわを入れて餃子の具にしてみた。陽南子も一緒にお手伝い。楽しく餃子の皮に包んでくれていたはずが、いざ焼いて食卓に出してみると、「人参ともちあわと椎茸が嫌い!」と言う。「じゃあ食べなくていいよ。」と言うと、しまいには餃子の皮だけが食べたいなんて言い出す始末。まあ嫌いなものも全く気にせず、お構いなしに料理に使っている私もいけないのか……。いやいや、いつかふと美味しいと思って食べてくれることがあるのだろう。
我が家では「嫌いなものを無理に食べることはない」ということにしている。嫌いなのに無理矢理食べてもきっと体のためにならないし、第一、その食材に大して申し訳ない。まあそのうち「美味しい」と思える時が来るのだろうと思う。私自身、そうやって育ってきた。最後に唯一「これだけは絶対に克服できない」と思っていた納豆さえも、最近では大好物になりつつある。
「食べる」とは「美味しい」と心から思ってこそなのだと思う。

100116

2010年1月15日 (金)

冬の日に

100115

寒いです。東京も久々に零下になったらしい。こんな夜はしょうが葛湯であったまる。この寒さ、あとどのくらい続くのか……。熊の冬眠のように冬ごもりしたいような日。
でも今日、庭の木の枝に小鳥が遊びに来ていた。何だか春の知らせのようで嬉しい。

子どもが産まれる前はたまに着物を着たりしていて、古着物屋さんやボロ市などで買った着物や帯もいくつかあった。今日ふと思い立って、そんな古い着物を整理して、もう着ないなと思うものを引き取ってもらおうとリサイクル着物屋さんへ行った。最初に行ったお店では「手入れにお金がかかるから引き取れない」と言われてしまった。そうかあ、お金にならなくても捨てるのはもったいないし……、ともう一件訪ねてみたら、「値段は付けられないけれど引き取りますよ」と言ってくれた。どこかの誰かがまた袖を通してくれて楽しんでくれたらそれでいいか。とそのままお願いすることにした。
そのお店の人に「もう着ないんですか?」とちょっと寂しそうに尋ねられた。「子どもが小さいのでなかなか着る機会が無くて……」と答えたけれど、これからいつかまた着物を楽しむようなことがあるかしら。まあ、きっとまたあるでしょう。そんな時までお気に入りは大事にしまっておこう。

2010年1月14日 (木)

幼稚園申し込み

100114

昨日からまた鴨川へ。陽南子の幼稚園の入園申し込み。今建てている家にほど近い場所にあった公立の幼稚園と小学校が、子どもの数が減って統廃合となってしまい、車で10分ほど走ったところにあるやはり公立の幼稚園に入ることになる。今まで一時保育などで預けたこともほとんどなく陽南子にとっては全く初めての社会経験となる訳で、どうなることやら親としてもドキドキだけれど、通う幼稚園は仮園舎だと聞いていたわりには園庭も広くて、日当たりのいい教室の窓からは空と山が見える。
きっといろいろな価値観の親がいて、その子どもたちが集まるのだろう。私にとっても初めての社会経験。たくさんお友だちが出来るかな……。

写真はその後東京へ戻る前に立ち寄った鴨川の海。最近いつも内房の岩井の海に遊びに行っていて、ここはとても久しぶり。外房の海は内房の海よりも何だかずっと広く感じた。冷たい風に吹かれて海を眺めたら体がすっきりとして気持ちいい。
ここには海があり山があり、空が広い。何ものにも代え難い、とてもありがたいこと。

2010年1月12日 (火)

雨の日に

昼頃から雨が降り出した。冷たい雨の一日。今住んでいる家は築50年。それでなくても一軒家は寒いというけれど、うちは特別寒い。暖房をしている部屋は暖かくても、廊下やトイレがし〜んとした寒さ。野菜や器をしまっている納戸は冷蔵庫以下。納戸に置いている器は使う前にお湯であっためないと料理があっという間に冷めてしまう。マンション育ちで寒がりな私には厳しい家だけれど、それもあと少しでお別れだと思うと名残惜しい。誰か後を引き継いで住んでくれる人はいませんか?

寒くて雨の一日、陽南子も公園に行けなくて退屈気味。家でする遊びといえば、お人形遊び、おままごと、絵本を読む、そしてお絵かき……。最近陽南子の描く絵が急に変わってきた。顔ばっかりだったのが体がついたり手や足があったり。文字にも興味津々。文字を読むなんてまだまだ早いような気がするけれど、興味があるものを無理に止めることも出来ず、少しずつひらがなが読めるようになってきた。書く方も同様に。横に向いていたり、逆さまだったり、もちろんまだまだ間違いだらけではあるけれど、一生懸命に文字を書いている。きっと今まで読めなかった文字が読めるようになったり書けるようになったりするのが嬉しいんだろうなあ。興味を持って「楽しい、嬉しい」と思いながら、ひとつひとついろんなことが学べたらいいなと思う。

100112


2010年1月11日 (月)

失敗ベーグル

100111

この間作ったベーグルがとっても美味しくできたので、今日また作ってみることにした。お昼ご飯に食べようと思って作りはじめたのだけれど、どうやら水が少し多すぎたのか、ベタベタになってなかなか生地がまとまらない。どうにかまとまってこね始めても、なんとなくしっとりといい感じになってこない。不安がありつつ、一次発酵。発酵はうまく膨らんだけれど、生地がやっぱりベタついている。丸くして休ませて、形を作って二次発酵。やっぱりベタベタでどうにもこうにもケトリング(ゆでる)することが出来なそう。これはもうこのまま焼いてしまえ〜とオーブンへ。今日はリンゴ入りとレーズン入りの2種類。「きっと味は美味しいはず……」と祈りつつ、オーブンとにらめっこ。焼き上がってみたら、う〜んなかなか美味しそうよ。ベーグルじゃなくて、ただのリンゴパンとレーズンパンですが……。やっとこさ出来上がったのはお昼をまわって2時近く。「お昼ご飯遅くなってごめんね〜」と食べてみたら、これがなかなかの美味しさ。陽南子と夫も「美味しい!」と言ってくれた。陽南子には「失敗ベーグル」と何度も言われたけれど……。

先日、私の祖母とパン作りの話になった。戦後しばらくした頃、小麦粉の配給があったので、知り合いから酵母を分けてもらって、毎日パンを焼いていたそう。しかも手作りのオーブンで。電気コンロをみかん箱で囲って、その上に生地を入れたお鍋を置いて、上から座布団を何枚かかぶせて焼いていたんだそう。とうもろこしの粉を混ぜたパン。そのパンが焼ける匂いがご近所にも漂って「いつもいい匂いだね〜」と評判だったらしい。「へ〜、なんかとっても楽しそうだね。」と私。「あんな時代でもこういう楽しいことがあったんよ。」と嬉しそうに話してくれた。

祖母はその後もパンを焼くのが好きで、私が小さいころもよくパンを焼いてくれた。「パン作りはどうしてか毎回違う、でもそれが面白い」と言う。
今日の失敗ベーグルに懲りずに、またパンを焼こう。

2010年1月10日 (日)

子育て応援券

今住んでいる杉並区には「子育て応援券」というのがあります。2歳までは年に6万円分、3歳からは3万円分で5歳まで、それぞれの子どもを持つ親に配られるのです。応援券が使えるサービスはいろいろ、区内に限らず、区外にも、リトミックや英語教室や音楽教室などの子どもの習い事や、一時保育やベビーシッター、マッサージや整体などの産後の母親に対するものや、子育ての悩み相談、それにお掃除サービスや親子で参加するお料理教室などなど、登録している事業者の数もどんどん増えているようです。
今日はこの「子育て応援券」を使って、整体に行ってきました。夫が仕事の合間に子どもたちを見てくれるというので、整体を30分、酸素カプセルに30分入ってリフレッシュ。たった1時間だけれど、久しぶりに体をほぐしてもらって心も軽くなったみたい。ありがたいです。杉並区の応援券にも、子どもをみてくれた夫にも感謝。

それにしても、一人で出かけると何だか忘れ物したみたいな変な感覚。歩くのもスタスタと早くなって、自分のペースで動けることに慣れてない感じ。今日もせっかくだから何か用事はないかしらと思いながら、りんごを買っただけでさっさと家に帰りました。
でもたまにはこういう時間が欲しいなあ……。

100110

2010年1月 9日 (土)

「いただきます」

今日から三連休。お正月明けでお家でゆっくりという人も多いのか、買い物に出たらお父さんが子どもを連れている姿をたくさん見かけたような……。

我が家は、瑞季の出産を機に、雑誌や書籍のデザインの仕事をしている夫がフリーになって家で仕事をしているので、仕事があるときは土日も祝日も関係なし。この三連休もそうらしい。でも夫が家で仕事をするようになってからの一番うれしいこと、それは、毎食を家族で一緒に食べることができること。会社へ行っていた時は朝ご飯だけは一緒に食べていたけれど、昼はもちろん、夜も帰りが夜中近くだったので、晩ご飯は陽南子とふたり。それが今ではほとんど毎食、おまけにおやつまで一緒に食べている。ちなみに今日のおやつはお汁粉。

そして最近、夫が決めた食事のルールが出来た。それは、みんな揃って食事をはじめるということ。よく陽南子がお腹が減って「先に食べたい〜」と言うのだけれど、みんなが食卓につくのを待って、一緒に「いただきます」をしよう、と。
大切な家族の食事の時間。きちんと向き合って、感謝の気持ちで、
みんな一緒に「いただきます」。

100109

2010年1月 8日 (金)

おからドーナツ

100108

最近お豆腐屋さんのおからドーナツが人気です。鴨川にも美味しいお豆腐屋さんがあります。「菜の花とうふ」というそのお豆腐屋さんのおからもとっても美味しくて、しかもお客さんにタダで提供してくれているのです。私なんてそのおから目当てにわざわざお豆腐を買いに行ったりして……。もちろんお豆腐も油揚げや厚揚げもとっても美味しい。国産大豆を使って丁寧に作られた、ほわっと甘みのある幸せな味のお豆腐なのです。
最近、この「菜の花」さんでもおからドーナツが売られるようになりました。昨日、帰りに寄り道してこのドーナツを東京で留守番だった夫にお土産に買いました。甘さが控えめでシンプルな素朴な味。ついもう一つ食べたくなってしまうドーナツ。これまた幸せな味なのです。揚げたてが食べられたら、なおいいのになあ……。鴨川へお越しの際は是非お試しを。長狭街道と410号線の交差点(長狭中学校前)の近くです。

2010年1月 7日 (木)

七草粥食べて……

100107

昨日から鴨川へ。夫は仕事があって残念ながらお留守番。陽南子と瑞季を連れて、妹の家に一泊。昨日の昼過ぎ、家に着くやいなや、「春の七草探しに行こう!」と山道を歩いた。野草図鑑を見ながら「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」……。すずな、すずしろは妹のところの畑からいただいて、それ以外も一応それらしきものが全部見つかってホッと一息。ただ、本が何冊かあってよくよく読んでみると、ホトケノザには毒があると書いてある本がある。えっそりゃまずいよ。と、よく調べてみると、学名でホトケノザとある草と七草に出てくるそれとは違うらしい。なんてややこしい話なんだろう。
今日はその七草を使ってお粥を炊いた。小さく切ったお餅も入れて、大根と蕪の甘さがほどよく、体に優しいあったかさ。自然の恵みに感謝。
建設中の家の工事は着々と進んでいる様子。金属の屋根が葺かれて、壁の断熱材を入れる作業をしていた。「ここが土間になって、ここが板間で、厨房がここで……」しばらく妹のところに来ていた母と妹に説明しながら、大工さんの作業の邪魔にならないように現場の中を行ったり来たり。この家が完成してここで実際に生活する日がもうすぐそこなんだなあ。

帰り道、アクアラインを車で走ると空は段々と夕暮れ色。空気がとても澄んでいて、富士山がくっきりと見えた。そして遠くに東京のビル郡も。今日のその景色はとてもきれいで、そして何だか奇妙だった。東京湾の上をまっすぐに伸びる橋の上をぐんぐんスピードを出して走る。四方に海、遠くに東京の街。その更に遠くに富士山から連なる山の影が見える。しばらく運転しながらそんな景色を楽しむと坂を下って海ほたるから海底トンネルの中へ。びゅーんと吸い込まれるように下って下って加速して。うっとおしいトンネルの中をひたすら走ると、突然「これぞ東京!」というような臨海副都心の中に出てくる。高層ビルが建ち並び、モノレールが走り、高速道路がいくつもいくつも交差して、その上を絶え間なく車が走っている。その光景はまるで映像を早送りしているみたいだった。東京という大都会に流れる血液のように。ドクドクと絶え間なく動いている世界。
いつも鴨川から帰る時、このアクアラインを通る度に、不思議な違和感を感じる。このビルの数、車の数、過ぎていく時間の早さ、パンクするほどたくさんいるはずなのになぜか人の気配の無い街。
田舎道を籠を担いだおばあちゃんがのんびりと歩いて、畦道に水仙がきれいに咲いていた里山の風景からのあまりのギャップに、いつもながら愕然とする。ほんの一日離れただけの東京が、びっくりするような大都会に見える。そして……、ここに未来があるだろうか、なんて考えてしまう。
ピンク色に夕陽に照らされた高層ビル郡を見ながら、今日もまた改めて、そんなことを考えた。

2010年1月 5日 (火)

いつもの……

お正月気分ももう終わり。昨日までは何だかひっそりとしていた街も、そして夫の仕事が始まった我が家も、今日からまたいつもの日常が始まった。いつもの公園に行っていつもの友だちと会ったら、朝から何だかぐずぐずと機嫌が悪かった陽南子もすっかり元気になって、自転車でぐるぐる走りまわってた。やっぱり親と遊ぶより、仲良しの友だちと遊ぶのがいいみたい。もうそういう年頃になってきたんだな。

この間の栗きんとんになり損なったさつまいもの残りを使って、陽南子と一緒におやつのスイートポテトを作った。形は何だかいびつになってしまったけれど、レーズンも入れて、簡単なのにとっても美味しいおやつになりました。

100105


2010年1月 4日 (月)

お料理大好き

100104

最近、陽南子はお料理のお手伝いが大好き。包丁で切ったり刻んだりもお得意で、ヘンケルスの小さなナイフがすっかり「陽南子の包丁」ということになってしまった。お正月用のおせち作りのときも、紅白なますの大根と人参を一緒に千切りしてくれた。
そして、今日のメニューは餃子。白菜や玉ねぎや菊芋……いろんなお野菜を一緒にみじん切り。中でも陽南子が一番上手だったのは、なんと、生姜とにんにくのみじん切り。かなり慣れた手つきで細かいみじん切りをしてくれた。手が生姜臭くなっても何のその。嬉しそうに刻んだ生姜とにんにくを既に刻んであった他の野菜が入ったボウルに入れて、「ほら上手に出来たでしょ」と得意顔。「すごいねぇ」と本気で感心してしまった。真剣な顔をして「陽南子も大学生くらいになったらひとりでお料理出来るかな」と言う。「いやいやきっともっと早く出来るようになると思うよ」と私。
いろいろ美味しいもの作ってくれるようになったらいいなあ。楽しみ楽しみ。

2010年1月 3日 (日)

栗きんとんケーキ

100103

毎年、おせちの栗きんとんを手作りしているのだけれど、前回までは市販の栗の甘露煮を使っていた。でも去年の秋に立派な栗をもらって甘露煮を作ったので(ブログでも書きましたが…)、今年の栗きんとんは正真正銘の手作り。ただ、甘露煮もきんとんも甜菜糖を使ったので「黄金色の」とはならず、黒っぽい色に。でも味は格別に美味しかった。昨日までに暮れに作った栗きんとんが終わってしまったので、今日訪ねてくれることになっていた友人のためにもう一度作っておこうと、昨夜大きなさつまいもを使ってきんとんを作った。最初に作ったときと同じように作ったつもりが、今朝起きてみると「あれ?」、何だか芋ようかんみたいに固まってしまっている。せっかく作ったけれどこれじゃああんまりだ。じゃあこれを使っていつもの米粉ケーキを作ってみようと、急遽栗とお芋のケーキに変身。それがまたなかなか美味しくできてホッ。よかった〜。

今日遊びに来てくれた友人は、今仕事でミクロネシアに住んでいる。あちらは野菜が育たない上に、アメリカからのジャンクフードの習慣が入ってきてしまっていて食生活が大変らしい。「戻る前に美味しいもの沢山食べよう!」と我が家で一緒にお昼ご飯。夫も「おせちに飽きたらカレーだね」ということで、野菜たっぷりの美味しいカレーを作ってくれた。
海外生活が長い彼女も「やっぱり日本がいい」と言う。今回お正月休みで帰国して、四国を旅行したそう。そう、日本ってとても魅力ある素敵なところがたくさんあるんだよね。いろいろ話しながら、日本の魅力再発見。

2010年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

100102_1

あけましておめでとうございます。
皆さまどんな年明けでしたか?

大晦日、我が家は年越しそばをいただいて、第九を聴いて、年明けを待たずに早々と就寝。
そして元旦は朝からおせちとお雑煮。お雑煮は夫の実家流に関東風の鶏肉と小松菜の澄まし汁。ゆっくりと味わって、午後は私の実家に家族がみんな集まって、近所の神社へ初詣。おみくじを引いたら「大吉」。しかも「転居」に「よきところ安心せよ」とある。よ〜し、今年はきっといい年だぞ〜!
そして昨夜のお月さんは満月。そのきれいだったこと!澄んだ空にくっきりと明るく輝いていました。

2日の今日は陽南子の4歳のお誕生日。じいじとばあばとばっぱとおばあちゃん(私の祖母)が来てくれて、みんなでお祝い。私は陽南子のリクエストの「いちごがいっぱいのケーキ」を作りました。なかなか上手に出来てよかった〜。みんなにハッピーバースデー♪と唄ってもらって、ろうそくも頑張って一人でふ〜っと消せました。
やっと4歳、もう4歳。陽南子が生まれた時のことを思って、何だかしみじみ。みぞれが降っていた寒い朝だったなあ。そんなことを話していたら、「お母さんのお腹にいた時ね……」と、ふとそんな話をしてくれました。「真っ暗じゃなくて少し明るかった」とか。それ以上は聞いても話してくれなかったけれど……、何か思い出したのかな?

いよいよ2010年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

100102_2

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »