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2009年12月 1日 (火)

お星様のうつわ

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「一日一個のりんごで医者知らず」と昔から言うそうで、我が家でも普段からりんごが欠かせない。風邪のときはなおのこと。陽南子の風邪が夫にうつり、発熱。りんごをすり下ろして葛でとろみをつけてみた。陽南子も大好きでみんなで食べた。彼女が「お星様のうつわ」と呼んでお気に入りにしているうつわは安藤雅信さんのもの。いつだったか随分前に京都の草星さんで購入。買った時はまだ出産前で、まさかこんなに子どもが使うのに便利な器だとは思っていなかった。「お星様のうつわに入れてあげよう!」と言うと、陽南子はとても喜んでくれる。今日も「お星様のうつわがいい!」と言って、りんごの葛ねりをこのうつわで嬉しそうに食べてました。
話は変わるけれど、最近、陽南子のわがままにイラッとすることが多くてかなり自己嫌悪。ちょっとぐらい我慢して!と言いたくなることが多々ある。けれど、この間久しぶりにパラパラと母子手帳を見ていたら、「5~6歳から我慢も少しずつ出来るようになる」なんて書いてある。「え〜っ、3歳ってまだ我慢出来ないんだ。」なんて改めて認識してしまった。今の時期のわがままは、いわば成長の印のようなもの。私自身、子どものわがままをうまくやり過ごすことが出来るように、もっと大らかにいられたらいいのに、と思うこの頃。こうじゃなきゃダメ、なんてことはないんだよね。しっかり子どもを見つめることが大事。分かっちゃいるけど……と言いたくもなるけれど、明日からまたそうしてみようと思います。大好きな「お星様のうつわ」と約束。

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