« 自分の時間 | トップページ | 大きい広場の公園 »

2009年10月22日 (木)

ご近所さん

お向かいの町会長さんから柿をいただいた。お隣の柿の木がお家の庭に枝を伸ばしていて、「いくつでも取って下さい」と言われたんだそう。そう言って、我が家にも毎年おすそ分けをいただいている。これがなかなか美味しい甘柿なのです。お庭で美味しい柿が出来るなんてうらやましい。
今住んでいる西荻窪・荻窪界隈はわりと昔から住んでいる人の多い地域のようで、その町会長さんもその家で生まれ育った方。近所には昔からの友だちが何人も住んでいるそう。「昔はみんな悪ガキで……」なんて話を立ち話でよく聞く。
近所付き合いがあるのは子育てしている親にとってはとても有り難い。子どもを連れて歩いていると知った顔に会ってしばらく立ち話。そういう光景ってのんびりしていていいなと思う。「大きくなりましたね〜」と、子どもの成長を喜んでくれる人が近所にたくさんいてくれるのは本当にうれしいこと。
ずっと前、マンションに引っ越して同じ階の人に挨拶に言ったら、「今どきめずらしいね、若いのに」なんて言われたことがある。そんなこと言われてこっちがびっくり。でもそこに住んでいた間、隣に住んでいる人とほとんど顔を合わすことはなく、どんな人なのか全く知らないままだった。でもそういうの寂しいなと思う。
ご近所さんにおすそ分け、っていいもんです。田舎に引っ越したらもっとご近所付き合いが濃いんだろうなあ。

091022

« 自分の時間 | トップページ | 大きい広場の公園 »