トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月30日 (金)

離乳食初日

瑞季が生まれて半年が過ぎました。私たちがご飯を食べているとそれを見ながら口をもぐもぐさせて、いかにも食べたそうにしているので、そろそろ離乳食はじめてみようかと、今朝大根とにんじんを煮てすり潰したものをあげてみました。お椀を持って行って食べさせようとすると、実に興味津々、じーっとスプーンの先を見つめて「食べたいよ〜」という表情をするのですが、いざ口に入れてみるといや〜な顔をしてほとんどはき出してしまいます。う〜ん、まだ早かったのかな?お姉ちゃんの陽南子の方が「ひなこが食べさせてあげる!」と張り切ってスプーンを離さない始末。これから毎回こういうパターンなのでしょう……。まあ、焦らずのんびりとやります。
瑞季のために、陽南子とお揃いの福田敏雄さんのお椀と甲斐暢夫さんの竹のスプーンを新しく用意しました。でもまだ出番はもう少し先になるのかな。

091030

2009年10月29日 (木)

新米の季節

先日、魚沼産コシヒカリの新米をいただいた。しかもぴっかぴかの白米。我が家ではいつもお米は玄米で購入して、五分か七分に精米して使っているので、この白さは目にまぶしいくらい。このお米をもらってからここ数日、ご飯が炊きあがってお鍋の蓋を開けるたびに「うゎー白い!」と言ってしまう。
私は小さい頃、この白米に強い憧れを持っていた。なぜってうちは分づき米に押し麦を混ぜて炊いたご飯だったから。炊きたてはまだいいのだけれど、少し時間が経つとご飯が黄色くなって、少しゴワゴワとして、幼心にそれが嫌だった。お友達の家に遊びに行って夕飯をご馳走になると、ぴかぴかの白米が出て来てそれが嬉しくて嬉しくて、ついつい食べ過ぎてしまったりして。中学の頃は「お弁当のときだけは白米にして!」と懇願していたっけ。
それが今は私も母になり、玄米や分づき米の方が美味しいとも思えるようになった。その方がお米の味が濃いような気がする。白米は何となく物足りない。けれど幼い頃の強い憧れはやはり健在で、ぴかぴかの白米を見ると今でも心躍ったりするのです。
新米の季節、大いにご飯を食べましょう!

091029

2009年10月28日 (水)

七五三

陽南子の七五三のお参りに大宮八幡宮へ。じいじ、ばあばも一緒にみんなでお参り。お着物を着て緊張していたのか、最初はおすまし顔の陽南子もだんだんと笑顔になってうれしそう。やっぱり女の子です。朝、「今日は特別にお化粧しよう。」と赤い口紅をつけてあげたら、鏡を見ながらちょっとはにかんだような恥ずかしそうな顔をしてました。
もう三歳、やっと三歳、でもまだまだ三歳なのですね。この子の人生はまだ始まったばかりなんだなあ。元気に育ってくれてありがとう。これからもっともっと楽しいことがたくさんありますように。

091028_1_2

2009年10月27日 (火)

おばあちゃんのハンバーグ

私の祖母は今年94歳。まだまだ元気で、遊びに行くと晩ご飯も作ってくれる。私の母は仕事でいないことが多かったので、小さい頃から祖母が食事を作ってくれることが多かった。その祖母の作ってくれるおかずで大好きなメニューがハンバーグ。この「おばあちゃんのハンバーグ」は特別な美味しさなのだ。少し前に「おばあちゃんのハンバーグが食べたいなあ」とリクエストしていたら、今日そのリクエストに応えてくれた。祖母の作り方は普通と少し違っていて、みじん切りしたタマネギは炒めずに生のままお肉と混ぜて、形を整えて手でパンパンと空気を抜いたらパン粉をつけて焼く。ある程度焼き色がついたらオーブンに入れてじっくりと中まで火を通す。パン粉がついているので外側はカリッとして中はジューシーでふんわり。ケチャップとウスターソースを火にかけながら混ぜて作ったソースをとろりっとかけていただくのです。自分で作ってもなかなか同じようにいかないのだけれど、今日改めて伝授してもらったので今度挑戦してみようかな。今日もとっても美味しかったよ、おばあちゃんありがとう。

091027

2009年10月26日 (月)

雨の日に

昨日は明治神宮にて親友の結婚式。心配していた雨もやんで、しっとりと素敵な結婚式でした。幸せをたくさん分けてもらった一日。夫婦の初心を思い出させてもらいました。子連れなのに二次会まで参加して、久々の夜遊び。
そして今日はあいにくの雨。外に遊びにも行けないし、家でのんびり。こういう日は「ケーキでも焼こうかな」となるのです。今日は少々熟れすぎてそのままでは食べられなくなっていたバナナがあったので、バナナとカレンツのケーキ。もちろん米粉です。この組み合わせは初めて。なかなか美味でした。

091026

2009年10月24日 (土)

額賀さん個展

魯山さんにて額賀章夫さんの個展、初日。午後4時くらいに、雨が降り出してきた中を家族でお邪魔した。いつものことながら、初日なのにすでにだいぶ作品が少なくなってしまっていた。相変わらず額賀さんの器は大人気。「使いやすい」というのはもちろんのこと。それだけでない、額賀さんの器が多くの人の心を捉えている理由は何なのか。我が家で活躍している器にも額賀さんのものがたくさん。お湯のみや鉢や片口などなど、毎日食卓に登場している。今日も小皿を一枚いただいて来た。写真のそれは今回初めて柿釉を使われたのだそう。今までにない艶のある茶がまた新鮮。最近はまっている煎り大豆をのせて。おやつの時間がまた楽しくなりそう。

091024

2009年10月23日 (金)

大きい広場の公園

新宿へ買い物に出た帰りに「大きい広場の公園に行きたい!」という陽南子のリクエストで明治神宮へ。千駄ヶ谷門から入ってしばらく森の中を歩くと宝物殿の前の広場に出る。芝生の広場に大きな木と広い空が気持ちいい。ここが都会の真ん中であることが信じられないような場所。陽南子はまたいつものように「一緒に走ろう!」と言うけれど、「瑞季(次女)がいるからな〜」なんて言い訳しながら付き合いの悪い母。「まあそれでもいいか」とあきらめたのか、またせっせと枝や葉っぱで遊び、「アリさんのお家をつくってあげる」と枝で地面を掘っている。面白いなあと思いながら眺めているとだんだんと陽が傾いて、カラスが続々と帰って来た。「そろそろ人間の時間は終わりだぞー、早く帰れー」と言っているかのように、木の枝にとまって「カーカー」と鳴いている。もっと遊びたい陽南子をやっと説得して、ベビーカーを押しながら急ぎ足。もう森の中は真っ暗。このところ急に陽が短くなってきた。季節も秋から冬へ急ぎ足。

091023

2009年10月22日 (木)

ご近所さん

お向かいの町会長さんから柿をいただいた。お隣の柿の木がお家の庭に枝を伸ばしていて、「いくつでも取って下さい」と言われたんだそう。そう言って、我が家にも毎年おすそ分けをいただいている。これがなかなか美味しい甘柿なのです。お庭で美味しい柿が出来るなんてうらやましい。
今住んでいる西荻窪・荻窪界隈はわりと昔から住んでいる人の多い地域のようで、その町会長さんもその家で生まれ育った方。近所には昔からの友だちが何人も住んでいるそう。「昔はみんな悪ガキで……」なんて話を立ち話でよく聞く。
近所付き合いがあるのは子育てしている親にとってはとても有り難い。子どもを連れて歩いていると知った顔に会ってしばらく立ち話。そういう光景ってのんびりしていていいなと思う。「大きくなりましたね〜」と、子どもの成長を喜んでくれる人が近所にたくさんいてくれるのは本当にうれしいこと。
ずっと前、マンションに引っ越して同じ階の人に挨拶に言ったら、「今どきめずらしいね、若いのに」なんて言われたことがある。そんなこと言われてこっちがびっくり。でもそこに住んでいた間、隣に住んでいる人とほとんど顔を合わすことはなく、どんな人なのか全く知らないままだった。でもそういうの寂しいなと思う。
ご近所さんにおすそ分け、っていいもんです。田舎に引っ越したらもっとご近所付き合いが濃いんだろうなあ。

091022

2009年10月21日 (水)

自分の時間

「ひとりごと」をブログにするようになって、夜、子どもを寝かせてからゴソゴソ起き出してパソコンに向かう毎日です。でも何故かそれまではなかなかそれが出来ないでいました。寝室に行って絵本を読んで、添い寝して寝かせるというのが我が家のスタイルになってしまっているので、どうしても自分まで一緒に寝てしまうのです。「あ〜また寝てしまった……。」と悔やむことばかり。自分の時間を作ることって難しい、でもまあ今はしょうがない、と半ばあきらめていました。世のお母さんたちは少なからずこんな悩みを持っているんじゃないかしら。子どもを持つまでは自分の時間っていっぱいあったのに……。
でもブログって不思議な魅力ですね。多少寝不足気味ですが、これからも無理せず更新しようと思います。それにしても、夜起きてるとお腹が空くんです。お茶だけにしておけばいいものを、つい……。大好きなさつまいもとりんごの煮物です。

091021

2009年10月20日 (火)

動物園

秋晴れの気持ちのいい日が続いています。今日は家族で多摩動物園へ。井の頭公園の動物園はよく行くのですが、ここはもう遥か記憶の彼方、確か一度来たことがあったと思うけれど、それがいつだったか思い出せないくらい。電車とモノレールに乗って、随分遠いイメージがあったけれど思っていたより近かった。今朝、「よし、今日は動物園に行こう!」ということになって、それからおにぎりを作って出かけたのだけれど、平日なので人も少なくて、ゆったりと楽しむことが出来ました。

091020_1

まずは、キリンやライオンのいるアフリカの動物エリアへ。間近でみるキリンに娘より私の方が興奮していたかも。その後もアフリカ象の大きいのに驚き、ライオンバスにのって、ライオンがガオーってしているのを見て、ダチョウを久しぶりに見てトラウマを思い出し(小さい頃ダチョウに手をかまれたのです)、コアラのただただ眠る姿をじーっと見て……、童心に帰ってというのでしょうか、人間のわがままで連れて来られた動物たちには申し訳ないのだけれど、とても楽しませてもらいました。
そして、帰り道、空に夕焼けがきれいでした。また行きたいね。

091020_2

2009年10月19日 (月)

子どもは元気

昨日の話をもう少し。
とにかく、たくさんの子ども連れが遊びに来ていたけれど、子どもたちの元気な声といきいきとした表情が印象的だった。会場に作られた大きな竹のピラミッドが、ジャングルジムみたいでみんな昇ったり降りたり何とも楽しそう。うちの子たちも例外ではなく、飽きもせず太い竹をまたいだりくぐったり、疲れも知らず何時間やってたか。
子どもを持ってから「この子たちが大きくなった時、世界はどんな風になっているのかな」なんて思うと無性に不安になったりするけれど、何だか昨日のイベントでたくさんの子どもたちが元気に遊んでいるのを見て、そんな心配はいらないのかな、と思った。子どもたちも、そして親である私たちも、日々少しずつ変化しながら生きていく。そして、きっともっと素敵な世の中になっていくんだろうと思えるような気がした。

091019

2009年10月18日 (日)

土と平和の祭典 2009

日比谷公園にて「土と平和の祭典」。

美味しかった。
気持ちよかった。
嬉しかった。
楽しかった。

大地に、みんなに、感謝です。
ありがとう。

091018

2009年10月16日 (金)

かっぱ橋道具街

091016_2

何年かぶりにかっぱ橋道具街へ行ってみた。あそこは何だか楽しいのです。ずらっと厨房機器のお店や器の問屋さんや道具屋さんが並んで、ぶらぶら歩くだけでも面白い発見があったりする。今日は今建築中の家の厨房機器を見に行ったのだけれど、通りを歩いていてふと目があったグラスがあった。薄暗い器の問屋さんの店先に置かれた硝子のケースに入っていて、値札はずいぶん前に張られたのか、文字が日に焼けて茶色くなっていた。何の変哲もないシンプルなグラス。でも妙に惹かれてしまって、一度通り過ぎたのにもかかわらずまた引き返した。いろいろ並んでいる中でやっぱりこれがなかなかいい。ひとつでも売ってくれるというので試しに買ってみた。これでお水を飲んだら美味しいような気がするなあ、と思いながら。
家に帰って早速お水を飲んでみる。スルッと口に入ってくる感じ。う〜んなかなかです。これでキリッと冷えた日本酒なんか飲んでも美味しそうだなあ……。

091016

2009年10月15日 (木)

いつもの公園

晴れた日はたいてい近所の公園に遊びに行く。そこには大きな木がたくさんあって、気持ちのいい風が吹く場所なのがお気に入り。もちろんすべり台やブランコもちゃんとある。陽南子はその公園を「いつもの公園」と呼んでいて、そこに行けば誰かしら知ってる友だちに会える。子どもが遊ぶのを眺めながら、私もお母さん友だちとおしゃべりできるところ。
はじめてあそこに行ったのはいつだったか、よちよち歩けるようになって外に遊びに連れていくのが楽しくなってきた頃。気が合う同士が仲良くなって、お友だちもたくさんできた。最初はみんなまだ小さい赤ちゃんだったのに、今の話題はもっぱら幼稚園のこと。「みんな大きくなったね」なんてしみじみしたりして。今日もいっぱい遊びました。おみやげは拾った落ち葉です。

091015

2009年10月14日 (水)

ちいさいおうち

お気に入りの絵本に「ちいさいおうち」がある。ご存知の方も多いでしょう。日本で第一刷が発行になったのは1954年。ロングセラーの絵本です。
「むかしむかし、ある静かな田舎に建てられた小さなお家は、毎日お日さまが昇ってしずみ、月夜にりんごの木がダンスをするのを眺め、季節が順にめぐってくるのを楽しみながらのんびり暮らしていました。けれどある日、自動車が登場し、道路が舗装され、大きな建物が周りに建ち、目の前には一日中電車が走るようになり、地面の下にも地下鉄が走り、それにつれて人々が忙しく走りまわるようになってしまいました。両側のビルのせいでお日さまが見えるのはお昼だけ。夜になっても街の灯りが消えることはなく、月も星も見えません。ちいさいおうちは街はきらいだと思いました。でもある日、最初にその家を建てた人の孫の孫のそのまた孫の人がこの家を見つけて、もとのような静かな田舎の、りんごの木がある丘の上にちいさいお家を移してくれました。ちいさいお家はもう二度と街に住みたいと思わないでしょう。」というお話。
今朝の新聞に「リニア新幹線」の話が出ていました。東京から新大阪が67分で行けるようになるらしい。しかも南アルプスを突っ切るらしい。貴重な自然を壊してまで、そんなに早くなる必要があるんでしょうか?
私は、季節がめぐるのを楽しみながらのんびりと暮らしたい、と思います。

091014

2009年10月13日 (火)

栗・栗・栗

091013_1

立派な栗をたくさんもらったので、甘露煮と渋皮煮を作ることにした。大抵こういうことをやろうと言い出すのは私よりむしろ主人の方。私ももちろん嫌いじゃないので、夫婦ふたり仲良く台所に並んで、まずは栗の皮むきから始まった。甘露煮も渋皮煮も作るのは初めて。黙々と栗の皮むきに熱中する両親を見て、長女の陽南子は少々あきれ気味。遊んでもらえないのでだんだんとイライラしてきて「もう、こんなに栗をたくさんもらうからだよ〜栗なんか嫌い!」なんて言っていた。そして、二日間かかってようやく甘露煮と渋皮煮が出来上がった。てんさい糖を使ったので色は黒っぽくなってしまったけれど、味は上々。最後の渋皮煮の瓶詰めが終わった時は、何だか言いようのない達成感というか、充実感があった。先日、美味しい渋皮煮をいただいたとき、その人は「渋皮煮を作っている時の自分が好き」と言っていた。「こんな面倒なこと」と思っていたけれど、その気持ちがなんとなく理解できました。また来年も作ろうか、なんて今から思っているのです。
今日はその甘露煮を使って、いつもの米粉のケーキを作ってみた。またその素朴な味わいが美味しかったこと。「今度は渋皮煮でやってみよう、モンブランとかも作ってみようかなあ、お正月の栗きんとんも今年は自家製甘露煮で作ろう!」などなど、美味しい話が尽きません。

091013_2

2009年10月12日 (月)

連休に……

「ひとりごと」をブログの形にするようになって、毎日更新するのを目指していたのに早くも挫折。昨夜は子どもを寝かしつけて、そのまま一緒に寝てしまいました。。。
というのも、昨日は家の打ち合わせで鴨川の現地へ。3連休の中日だから渋滞はしないだろうと思いきや、朝は首都高で事故渋滞、そして帰りは連休帰りの渋滞にはまってしまいました。ラジオを聞いているとどうやらアクアラインだけじゃないらしい。東名も東北道もどこもかしこも渋滞○○キロなんて言っている。「3連休なのになんでみんな今日帰るの??」なんて勝手なことを叫びながら、いつもなら2時間もあれば着くところを4時間もかかって帰ってきました。
家の方はというと、基礎工事は始まったものの一時中断しております。実は敷地内の斜面のようなところが一部崩れてしまって、そこを補強する工事をしなくてはならなくなってしまったのです。工事が始まってからもなんだかんだと問題続きですが、これからは順調に進んでくれることを祈るのみです。あの場所で店が再開出来るのはいつになるのやら……

091012

2009年10月10日 (土)

秋の空

091010_1

今日も公園へ。仕事で東京に来ていた妹の子どもたちも一緒に新宿御苑に。大きな芝生の広場があるので、陽南子はここを「大きい広場の公園」と呼ぶ。ここに来るとまずは裸足になって走るのがお決まり。今日は遊び相手がいるのでそのパワーは倍増。ひたすら芝生の上を走る走る。やっぱり子どものエネルギーはすごい。一緒になって走るとこっちの方が先にバテてしまう。
走るのに飽きると今度は小枝とどんぐりと葉っぱ集め。それらを集めて何やらおままごとがはじまった。小枝をおはしみたいに持って、実に美味しそうに葉っぱやどんぐりを食べるふりをしてる。こういう時の集中力もまたすごい。子どもは遊ぶのが仕事。こういう時間をたくさん作ってあげたいと思う。思いっきり走ったり、何かに熱中したり……。時にはけんかになったりもするけれど、それもまた社会勉強。
最近、子どもが遊ぶ声がうるさいという苦情があって、子どもを遊ばせられない公園があるという話を新聞で読んだ。そしてそういうのを騒音ではなく、煩音というらしい。知り合いの子どもの声ならうるさくないけれど、知らない子どもの声は煩わしいのだという。人間同士の付き合いが希薄になっているせいだとあったけれど、それってちょっと寂しいよね。
それにしても今日もとってもいいお天気でした。芝生に寝っ転がって見上げた空が青かった。
明日もいい天気かな……

091010_2

2009年10月 9日 (金)

どんぐり

091009

久しぶりに近所の公園へ遊びに行った。台風の後で枝や落ち葉がいっぱい。そしてどんぐりも。陽南子はせっせと枝と落ち葉を集めて山をつくり、どんぐりを拾っては大事そうにポケットにしまう。そして時々「はいお母さんにあげる。」と私のところに持ってきてくれる。
これからまたどんぐり拾いの季節。ぽかぽかのお日さまがうれしい季節になってきた。

2009年10月 8日 (木)

台風が過ぎて……

すごい台風でした。夜中に授乳で目が覚めて、外のすごい嵐の音を聞きながら、無性に不安になったりしていました。自然の力にはかなわない。そんなこと分かっているけれど、これから自然の中で暮らそうと思っている私にとって、今まで以上にリアルに「本当にあなた大丈夫?」と問われているような気がしてしまいました。いろいろあって工事が遅れ、引っ越しはまだ先になりそうなのですが、これから暮らそうとしているところがどういうところなのか、理想だけでなく現実として、乗り越えなきければならないことがきっとたくさんあるだろうと、覚悟しなきゃいけないんだと、台風一過のすっきりと晴れた夕暮れの美しい空を見ながら思ったのでした。

091008_1

さてさて、昨日りんごのことを書いて、それから食べたくて食べたくて……。作りました、りんごのタルト。紅玉をさつまいもと一緒に煮て、砂糖は加えず、りんごとさつまいもとレーズンの甘さだけ。タルト生地は米粉で作ってみました。思いつくままに作ってみたわりには美味しくできて大満足。娘の陽南子も「美味しい!」と言ってくれました。よかった!

091008_2

2009年10月 7日 (水)

初ブログ!

091007_2

今さらですが、ホームページでアップしていた「ひとりごと」をブログの形式にしました。これからはもう少し頻繁に(毎日?)アップ出来るようにしますので、これからもよろしくお願いします!

秋もいよいよ深まって美味しいものがたくさんの季節。大好きな紅玉が出て来てうれしいのです。八百屋さんで見つけてはつい買ってしまう。そのまま食べてもあの甘酸っぱさがなかなか美味しいのですが、やっぱりジャムにしたり、米粉のケーキに入れたり、シンプルにさつまいもと煮たりというのが好きなのです。明日はタルトでも作ってみようかなあ。

トップページ | 2009年11月 »